イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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雪の中のゼラ
雪の中のゼラ_f0160407_5164863.jpg
昨日は札幌の初雪、もうすっかり冬の季節の感ですが、まだぎりぎりまで屋外の花ネタを続けます。
近所のゼラ好きのお宅の昨日の様子です。
一昨日の夜からの雪を新聞紙でしのいでいます。
よい判断だと思います。
この寒さは新聞紙で十分、じっくり寒さに当ててから、おそらく今日か明日は玄関中に入れるのかなーと思います。
写真では分かりにくいのですが、一株がビヤ樽サイズの大株です。それも、この他にも同じサイズ、同じような見事な出来映えの株が数株あります。全部が本当に見応えします。
春からこの時期までほぼ6ヶ月もの長期間、このような状態を維持しています。
品種はドイツのフィッシャー社(現在はスイスのシンジェンタ社の傘下に入っています)の品種ですが、品種の選択も良いです。
このフィッシャー社のゼラニウムは、世界でいちばん使われているものですが、日本では促成にはあまり適さないためあまり使われていません。
海外の窓辺から溢れるように咲いているゼラニウムはほぼフィッシャー社の品種です。
短期的に使われる本州で敬遠されるのは理解できますが、夏も休まず生育が続く北海道では非常に適するものです。
ここで宣伝。来年はGee'sで販売する予定です。他の流行のゼラは置きません。フィッシャーだけでいきます!

それにしても繰り返し、繰り返し、毎年よくやられてます。毎年出来が素晴らしい。
冬は低温下で維持して、春に植え替えるのでしょうが、結構早く屋外に出されています。
置き場所は家の北側。ぎりぎりの日照量と思いますが、夏の高温回避を考えれば適所でしょう。
肥料も的確に効いて、販売されている株などとは比較にならないほどの葉質です。例のギネスのアルゴフラッシュかなー
毎年見ていますが、数年間は同じ株を使い、株が古くなれば更新しています。この辺の判断、切り替えも的確です。
この他フクシアの大株も見事で、まさに「大株づくりの名人」です。
このお宅の影響で、ご近所にもゼラ大株派が増えています。これからすごく楽しみ。
こちょこちょこまいものを並べるより、よほど効果的です。
管理も一点集中でいけるので、ある意味手がかからないでしょう。
もっともこれだけの株になれば花がら、枯葉取りは大変でしょうが、いつ見ても花がら、枯葉は見たことがありません。
今年も頑張りましたね、拍手、拍手です。
by geesgreen | 2008-11-05 05:17
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