イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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バラ雑感
バラ苗、黙々とポッティングしてます。
今年はいろいろ、色々あり、販売用はかなりシンプルな構成です。
ヒネものはあんまりない。
昨日も植えていてつくづくそう思いました。
でも、いいと思う。
自分で言うのもおかしいですが。

安定感が最大のコンセプトでしょうか。
ヒヤヒヤものはない。
葉が最後まで残るもの、耐病性がいちばんのポイント、プラス耐寒性。
至極当然、当たり前なんですけど、中々そこにきぱっと絞り込めない。
怪我の功名でしょうか。

毎日一品種ずつブログに書きたいほどですが、止めます。
今はそれよりも一刻も早く植えてしまいたいし、終わったらラベルがありますから。
ラベルを書きながら少しは紹介したくなるんでしょうが、やはりオープンしたら是非お越しいただいて実際に見ていただくのがいちばんかと。

一般にイメージされるバラ然たるバラと、その基になった原種、その関係をどう考えたらいいか。
いじくり回して、あれこれ手当をしなければ生きていけなくなってしまったコテコテの園芸品種。
ここ50年ほどの一瞬の過渡期のエスカレートした動きと言えなくはない。
だから、ある意味イングリッシュローズって強健性を復元するための戻し交配のひとつとも言えなくはない。
一昨日のいわみざわ公園での講習会でもそんな話をしました。
「言えなくはない。」連発だったでしょうね。
講習で自問自答かよって思いますよね。
すみません。

珍しくパワポ用の写真を選んでいたので、そんな思いが涌いてきたのだと思います。

バラ雑感_f0160407_5201214.jpg

その極みたるもののひとつ。
ディスタント ドラムス(Distant Drums)
何年前かにGee'sで売ってました。
Grの交配種のシュラブ、期待していたものの強健性は捨て去られていていました。
Buckさんらしくない、花色に血迷った品種と思います。

こういうバラって、きっと今後もイコロには並ばないと思います。
by geesgreen | 2013-03-25 05:20
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