イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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一仕事完了!
まだまだ降ってます。
今日三本目のプログ。
初めてですが、いいんでしょうかね。
まあ書きたければ何本でも書き、書きたくなければ何日でも空けます、最初からのポリシーです。

こんな雪ん中の部屋ん中でもあり、輸入ものもずれ込んだこともありで、できることもあり。
依頼されていたweb用「はぼろバラ園バラ図鑑」の写真同定とコメント書き、びっしりとしていました。
とりあえず終わりました!
けがの功名でしょうか。

役場が町内の写真愛好家に依頼して昨年撮影した写真を同定。
役場の担当者が熱心なので実現しましたが、バラの写真は難しいですね。
どこまでのレベルを求めるかですが、やはりその魅力を感じて撮らなければ伝わらない。
でも、茶々は入れないほうがいいんでしょうね。
そこまで言い出すと、お金はかかるわ、いつまでたってもできないでしょうから。
先ずはスタートを切ることが重要、2、3年かけて完成させるとのことなので期待したいと思います。

コメント書いていて、15年前に入れた当時のことを思い出して結構おもしろかった。
今なら絶対入れられないものもあり、こんなのどうして選んだかな〜なんてものもあり。
200品種くらい入っている中で、想定通りのルゴサやオールドローズ、シュラブ類を除けば、意外に良かったものは10品種足らずでしょうか。
でも、この10品種足らずが自分にとっては大きな意味がある、財産です。
それからの予想で拡大できましたから。
そんな意味では感謝しています。

今なら、迷うことなくルゴサ主体でやるでしょうね、羽幌は。
当時もバラ園自体に懐疑的だった町長や議員を説得、説明して開園へこぎつけましたが、今なら断然ルゴサだけのバラ園をと主張するでしょうね。
羽幌との整合性もあり、15年前と違ってかなりバラエティある場面が作れますから。
早くリニューアルしてくれないかなー
こんなこと言ったら怒られますね。
一仕事完了!_f0160407_1446610.jpg

‘レッド フラウ ダグマー ハストラップ(Red Frau Dagmar Hastrup)’
あのデンマークのHastrupさん作出の‘Frau Dagmar Hastrup’の赤版。
実は当時‘Yellow Frau Dagmar Hastrup’もあり、輸入しましたがボツ。
どちらもカナダの生産者一社しか作っていなかったのですが、今はどこにもありません。
羽幌だけの幻の品種です。
珍しければいいというものではありませんが、やはりどのDagmar Hastrup夫人も大型の見事なヒップを付けます。
花色違いの構成で面白い場面作れそうですけどね。

コメント書きのノリでの三本目でした。
悪しからず。
by geesgreen | 2013-03-03 14:47
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