イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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リベンジ
f0160407_4261232.jpg

冷蔵庫の中、何の包みでしょうね?
怪しいですね。
f0160407_4271651.jpg

バラの穂木です。
去年の11月から冷蔵処理していました。
アルバだけ250本ほど。
緑枝挿しではほぼ全滅だったので、休眠挿しでリベンジ。
アルバとルゴサは意外に手強い。
いや意外ではないですね。
どちらも暑さに弱いし、枝の固まりが遅い。
強健性+耐寒性と挿し木の活着率は反比例する、ある意味そう言えるかもしれませんね。
切り花のHTなんかはバンバン着きますから。

ちょっと遅かったかなー
少し芽が動いてしまいました。
今芽が動いているのはダメかもしれませんね。
f0160407_4291028.jpg

今回はクリプトモスを使いしまた。
スギとヒノキの樹皮からのコンポストです。
以前は洋ランやハンギングでよく使いました。
最初はタケダから出ましたよね。

カナダのルゴサ専門の生産者が、手強いルゴサはヤシの繊維、ココファイバーを使えば活着がいいと自慢げに言っていたので、その真似です。
(いろいろ理由はあるのですが…省略)
ヤシの実チップのベラボンも試したかったのですが、クリプトモスの方がファイバーぽいから今回はクリプトモス100%。
穂木の周りのボソボソ繊維が微気象的にいい感じかな。
(何言ってるんでしょうね)

コンポストもそうだけど、やはり置き場の環境ですね。
今回は念願の電熱マットを導入。
昨日の朝は-2.5℃の温室の中で、お尻だけ目いっぱい暖めます。
頭ブルブル、ケツ温々。
(言葉汚くてすみません)
露天風呂状態が理想です。
人力ミストを頻繁に、遮光と換気ででできるだけ地上部を冷やします。

今年は夏の緑枝挿しはきっと歩留まりがいいと思います。
なんせ夏は毎日天然ミスト、涼しいイコロですから。
でも、植えてるバラにはキツい。
冬は少雪と低温、春は低温続きで気温の上がりが遅い、夏は日照不足と低温、四季咲きものは本当にキツい。
本来は一季咲きで勝負でしょね。
夏の終わりまで咲いてますから。
でもなー
by geesgreen | 2012-03-06 04:30
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