イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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Buck's Rose
昨日も素晴らしい秋晴れで、気持ちの良い日でしたね。
自分はほぼ家の中で、相変わらずのデスクワークでしたけど…
そんな中で、自宅のポットの中で白花が輝いていました。
Buck\'s Rose_f0160407_4325918.jpg

‘プレーリー スター(Prairie Star)’、1975年、アメリカのBuck作出のシュラブローズ。
秋は濃い色が魅力的ですが、ほんのりピンクが入るこの白花も、こんなに良かったっけと思うほどでした。
この時期そんなバラが多い、と言うか、やっぱり秋花は最高ですね。

作出したBuckさん、Dr. Griffith J. Buckはアイオワ大学の先生、Buck博士ですね。
いくつも耐寒性と耐病性に優れるバラを作り出し、それらは「Buck's Rose」、あるいは「The Buck Rose」として知る人は知る存在です。
ほとんどがZ4以上の耐寒性を持ち、無農薬でいける強健性も兼ね備えています。
しかも、咲き始めはHTと見間違うばかりの大輪整形花が多いのが特徴でしょうか。

日本ではほとんど流通に乗ってはいませんが、本来なら北海道での定番となるような品種群と思います。
‘ケアフリー ビューティー(Carefree Beauty)’を始め、今まで10数品種をあちこちで使ってきましたが、アイオワ大学には100品種ほどのコレクションがあるそう。
見てみたい!

本当は全部入れてみたいのですが、何せアメリカもの。
かなり植防で引っ掛かるのは確実。
でも、いずれどうにかしますよ。
裏技の作戦練ってますから。
乞うご期待!
by geesgreen | 2011-09-29 04:33
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