イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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皮手
昨日は曇ってはいたものの穏やかな一日でしたね。
午前中は豊平公園で、大通公園のバラボランティアの打合せ。
園内のイロハモミジの株元は、真っ赤な絨毯状態、街なかの紅葉はまだまだ見られますね。
午後からは風もないので最後の石灰硫黄合剤を散布してました。
その帰り際、あそこのモミジはどうだろう?と寄り道。

皮手_f0160407_4124013.jpg
案の定、最高の状態でした。
落葉寸前の真っ赤っか。
宮の森にお住まいの方なら、あーあそこのかと気づかれると思います。
この時期、なんせ目立ちますから。
枝張り6m以上ものです。
オンコの生垣も、チマチマ刈り込んでなくて重厚でいい。
これから引くものはなく、これ以上はいらない、中々ない場面です。

今日はこれから予定を変更して月形のハウスへ。
掘り上げてポット植えしたバラの葉毟りです。
数日前、枝が萎(しお)れた悪夢を見て、夜明け前に様子を見に走りました(激汗)。
寒冷紗をかけているのでセーフでしたが、ハウス内とのこともあり気温の下がりが緩いので、早く葉を取らなければ枝が保たない。
で、そのために引っ張り出した皮手。

皮手_f0160407_4133315.jpg
実際はもっとあるのですが、その一部。
年中バラをいじる身では皮手が命。
これまで優に3桁の数は使い潰しているでしょうね。
以前は海外に行く度にその国の皮手を買ってきていましたが、最近は国産のものも良質なものが増えてきました。
最近購入した右下のものは撥水性のもの。
暖かいし、雨天や冬囲いにはよさそうです。
作業によって使い分けます。
太枝を切る剪定なんかではやや厚手のものを、さらにその下に薄い下履きを履けば力が2倍になります(そんな気がします)。
今日の葉毟りはいちばん薄いものでしょうね。
上質の柔らかいものがいい。
それらはシャンプーで洗い、ソフランで仕上げます。

皮手を語って何なんでしょうね。
でも、道具に凝るって園芸家の習性と思いません?
うん。
by geesgreen | 2010-11-17 04:13
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