イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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どうにもおかしい
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最近どこに行っても「工藤さんお疲れみたいですね」と言われます。
当たり前ですよ、疲れてますよ。
肩も相変わらずだし、腰もムズムズしてるし。
もう少しの辛抱、7月になったら休みます!

昔から北海道の肉体労働者はみんな、先日の6月14日〜16日の札幌まつり(北海道神宮例祭)は仕事を休むのが恒例でした。
地方から札幌に出てきている人も帰省したものです。
春からの疲れがちょうどその頃ピークになるから、いいタイミングなんでしょうね。
今はどうなんでしょう?
でも植物絡みはそうもいかない。
自分も現場持っていた時は、7月までは一日も休めなかった。

でもねー
最近立ち寄った公園やら施設やらの管理事務所。
どこも職員が机にしがみついて仕事をしている場面ばかり。
事務職員ではない現場の担当職員が、雨降りでもないのに。
さらにどこも、休みもサラリーマン並みのようですね。
不思議に思えます。

今年の勝負は、今がラストスパートですよね。
7月に入ればもう遅い、8月からは来年に向けての切り替えになります。
自分の現場なのに、全然出てない、見ていない、なんて当然のように言う。
時間がない、時間がない、と言う。
それだけの事務的な成果品出しているんだろうか?
外から見れば、能力ないと言ってるように聞こえてしまいます。
朝早く出ても事務仕事を始める。
いちばんに現場を見ないで、労務管理できるんだろうか?

どうにもおかしい。
自分の昔話はイヤらしくなるので言わないですが、植物が主役の現場はこんなもんではないはずです。
優先順位が見えていない。
あまりに事務的…そうか!事務屋(あるいは図面屋、あるいは設計屋)なんですね、きっと。
それで納得しました。

でもね、管理者の顔が見えない、事務屋が取り仕切る植物の施設なんて、自分は全く興味ないです!

写真は、昨日通った林道で咲いていたシウリザクラ(Prunus ssiori)とトリアシショウマ(Astilbe thunbergii var. congesta)。
別に他意はありません。
by geesgreen | 2010-06-21 03:51
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