イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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大株二題
めっきり朝晩は秋っぽくなってきました。
ニシキギやヤチダモもかなり色づいてきましたね。
で、ちょっと一年草のことを。
まあ一年草と言っても、サルビアやペチュニア、マリーゴールドどれもこれも厳密には一年草扱いの多年草なのですが。
本来この時期もりもり大株になっていなければならないはずなんですが、案外しょぼいのが目につきます。
どことは言えないくらいあちこちですが。
ふーっ。
見てて苦しくなります。

ピンチ(摘芯)、ピンチを繰り返し脇芽多く出せばこんなことにはならないはず。
本来実生から数節伸びたらピンチしますが、天花付いた売られている苗でもすぐに花を飛ばして2、3回ピンチすれば今頃地面が見えるはずないんですけどね。
もちろん適切な土壌改良、施肥も必要ですが。
以前自分が管理していた時は「また花飛ばすの?」って言われるくらい繰り返しピンチしてました。
脇芽が増え葉が多く茂ればボリューム満点の株に育ちます。
花はそれからです。
これはバラや他の植物にもある程度当てはまります。
どうして未だにそれが一般的にされていないのか不思議です。
本州みたいに入れ替えする訳でもないのに。

大株二題_f0160407_5513511.jpg
そんな中で本当に少ないものの、上のビル周りのマリーゴルドは毎年最初からしっかりピンチしているのでよい、よい(でも、自分ならもう少し多くやりますがね)。
毎年同じオレンジの品種、管理も定番化しているんでしょうね。
少なくてもこのぐらいの株にしないと一年草使う意味ない。

昨日、講習のついでに百合が原に寄ってきました。
駐車場から温室までさらっと見てきました。
大株二題_f0160407_5521857.jpg
大株のアジアンタム。
普通のアジアンタムですが、株幅50センチ以上はあります。
5株程ありますが、どれもよく育っています。
自分がいた時からあるものですよね。
長く維持して大株に育てるのは結構難しい。拍手、拍手。
いつから育てていて、植え替え頻度、用土、年間の室温などなど、コメント付けてほしい。
こんな存在感のある株、家庭なら一株あるだけで十分と思います。
温室では「秋の洋ラン展」やってましたが、こちらはいろんな意味でノーコメント。
相変わらずKYかな。
温室前の花壇も花盛りでしたけど、こちらもノーコメント。
ごめんなさい!
by geesgreen | 2009-09-17 05:53
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