イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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新しいわらには、古い年の不浄を払うとも、外から災いが内に入らないようにともいわれているようで、正月には新しいわらで作ったしめ縄が飾られます。
年末からあちこちで見かけたちょいと良い感じのしめ飾りです。
上から、
清水さくらさんのHANAYASU GALLERY FUTAGOYAMAのもの。ダイダイ(家が代々栄える)、ウラジロ(後ろ暗いところのないようにor子孫繁栄)、ユズリハ(家が代々続く)、昆布(よろこんぶ)をしっかり押さえた正統的なもの。
Gee's Green切り花ショップの榎本さんのシャープでモダンなもの。
しめ飾りとは少し違うけど裏参道の月花さんの紅白の餅花のまゆ玉飾り。
そして六花亭円山店の入り口の両脇足元にさりげなく飾られた根洗松の水引。
どれもシンプルでいー感じです。
近場ばかりでこうですから、街なかなど気にして見れば結構いろんなタイプのものがあるんでしょうね。
クリスマスのリースの影響か最近はリースタイプのものがよく見られますが、今は各種のパーツが売られているので、年末はしめ縄作りの講習会も各所で行われていましたね。
昔、長沼の農家からワラをもらってきて、木槌で叩いて編んで作ったことがありますが、今年の暮れにはまたやってみようかなと思います。
まだ年が明けたばかりで先の話ですが。

トラディショナルな年中行事が消えてきたこの頃でも、正月だけは特別ですね。
農村社会のDNAでしょうか。
自分自身のことだけに追われがちな日々の中で、正月だけは肉親のことがありがたい。人情、人情と人に人情を押し売りしないでも、自然と人情を感じられるから不思議です。
でもそろそろ今日からまたそれぞれの現実に入っていくんでしょうね。
ふーっ。
by geesgreen | 2009-01-05 05:24
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