イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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いわみざわ公園一番手
昨日は暑かったですね。
札幌は28℃、でも、ほどほど風もあって気持の良い日でした。

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毎年登場の近くのベニバナトチノキが満開。
昨年は5月31日に満開と書いていたので、トチノキの開花はそれほど変わらないことになります。
夏ものになって、だいぶ差がなくなってきたようです。
1週間程前の開花始めには今年はどうにも花付きが悪いかと思っていましたが、満開になると例年並みかと。
すぐそばのコンビニのカウンターには、「札幌マロニエ通り」との写真入りの案内チラシが置いてあります。
「シャンゼリゼ通り」みたいですね。
そうなら、いい緑陰、植樹枡の大量フウチソウ止めちゃって、ずらーっとベンチでも並べればいいのにと思ってしまいます。

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昨日のいわみざわ公園。
第一号はスピノシッシマのダンウィッチ ローズ (Dunwich Rose)でした。
昨年園路沿いに植えたスピノシッシマコレクション、スコッツローズコレクションの1品種。
想像通りですね。
百合が原公園でも毎年一番手でした。
これから他の品種が次々咲いてきます。
まだ株が小さいですが、何せ生育旺盛もの、来年には十分花見が楽しめるでしょうね。

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ハマナシもちらほら咲いてきていました。
同着一番でしょうか。
マルハナバチが蜜を吸いに来ていた便所横のこの株、妙に赤みの強い個体です。

そろそろ虫たちの活動も活発になってきました。
もう何箇所か刺されましたが、そろそろ防虫スプレー必要ですね。
今日のイコロから実行しよっと。
by geesgreen | 2015-05-30 04:31
満足万蔵
昨日は良い天気。
なんやかんやありましたが、やっと木酢+キトサンをたっぷり散布できてよかった。
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朝の光のシャワーを浴びてのクロフネツツジに見とれました。
甘い香りも満喫できました。
昼過ぎにはかなり花も落ちていましたが、今年もよく咲いてくれました。
満足万蔵。
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木酢散布後、昨日が初日の研修生とバラの枯れ枝切り。
これまた緑が眩いくらいキラキラで、その中にいるだけで至福と感じました。
年配男性のお客さんが「どこかにワッと咲いているところあるの?」と。
クロフネツツジは教えましたが「ワッと咲いているところはありません」
「今は緑がいい。花の咲く前の緑が最高です。大好きです。」と自分。
オヤジ「……」
でも、研修生はとても気持が良かったと喜んでくれました。
うん、よかったです。
満足万蔵。
by geesgreen | 2015-05-28 04:36
開花宣言!
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一昨日、実家で開花してました。
フロリバンのゴールド バニー。
先んじて不完全な狂い花の開花は数輪ありましたが、今回は完全花。
札幌の中央区、他でも昨日開花を確認しました。
5月24日開花、前代未聞です。

これから次々開花するでしょうが、実家は主なき庭。
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主は山の中の精神科の病院。
外から施錠の個室。
私物は一切置けず、部屋の中はベッドと簡易便器のみ。
「ここからの景色はとても好きなの」と母。
状況がわからず、安心してくれているのが救いです。
「風で揺れる緑がとてもいいのよ」と。
できるだけ昔話をしに顔を出すようにしています。
by geesgreen | 2015-05-26 04:49
目土入れ#1
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昨日は念願の目土入れ#1。
ちょっと手違いあり、本格的には#1。
ローダー+カート+人力均しで順調に進みました。
ある意味、芝生はイコロの顔でもあります。
ピシッとした管理は欠かせない。
ゴルフ場並みの厚さ、きっと良くなることと思います。

今週末に今回同量を入れる予定。
その合間に一部張り替えを行い、取りあえず完了。
ゴルフ場を除けば、これほどのレベルの芝生は他ではあまりないと思います。

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イギリスのある公園。
「芝生に入ってくれるな」の看板。
向こうではよく見られますよね。
芝生は観賞用、シート広げてお弁当なんていうのはご法度です。
踏圧に弱いですからね。

でも、イコロは放っておいても踏圧で傷むなんてことはないか〜
踏圧が少ない=人が少ない、うーん。
まあ、芝生にはいいですが…
by geesgreen | 2015-05-25 08:11
静かなイコロ
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昨日は久しぶりにローズガーデンで這いつくばっておりました。
風もなく穏やかな日、時おり響くジェット音は無視して、鳥の声をBGMに一人枯れ枝抜き。
世の中の喧噪を忘れます。
そんな静かでいいのかとも思いますが、それがイコロの魅力でもあるんでしょうね。
剪定必要ものは終わりましたが、まだまだ枯れ枝がついているものがあります。
まあ咲くまでに終わればいいですよね…静かにやります。

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札幌の実家のバラ、フロリバンダのアビゲイル。
萼片もすっかり下がり、今にも咲きそうです。
他にも同じ程度の進みのものもあります。
遂に前代未聞の5月中開花となるんでしょうか?

今週はいつにも増して諸々ありました。
私的な諸々です。
月曜に旭川の老人施設に入所していた家内の母が急逝。
落ち着いていたこともあり、家内は自分の母対応でしばらく旭川に行っていない中での突然の訃報でした。
家内には申し訳ないことをしました。
火曜通夜、水曜告別式。

翌木曜は今度は自分の母の転院。
認知症が進み、夜眠らず徘徊、せん妄、食事の拒否等々、今までの循環器系の病院では対応し切れず精神科の病院に。
やはり精神病院は重い。
認知症患者だけの病棟ですが、当然重度の患者ばかり。
世界観が変わる程の現場です。
今後、薬の調整ができて落ち着けば長期療養型の病院に再び転院の予定ですが、どんどんこっちの世界から離れていくように感じます。

そんな中での昨日のイコロ、静かなイコロ。
気持を整理するには助かりました。
by geesgreen | 2015-05-23 04:44
初夏の様相
昨日は終日札幌でしたが、先日までの寒の戻りも去り、よい日和。
ライラック、キングサリ、ヨドガワツツジなどが満開、ジャーマンアイリスやリュウキュウツツジもほころんできました。
春からすっかり初夏の様相です。

大通公園では20日から31日まで、川下公園では30、31日がライラックまつり。
やはりライラックは札幌の青空に似合います。
今後の気温次第ですが、関係者は気をもんでいることでしょうね。
久しぶりに川下のライラックを見たいもんですが、難しいかな…
花見の優先順位は低い。

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近所のボタン。
これまた早い。
このお宅、ボタンだけ。
欲張らない、こんなの好きです。
自戒を込めて。
by geesgreen | 2015-05-19 05:24
リゾートの朝
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昨日は、早朝から一人ニドムのウェディングガーデン。
昨年秋に掘り上げた促成用のバラ40株ほどを植えてきました。
おしゃれにテーブルコーディネートされた造花がいい感じ。
たっぷり目土を入れられた芝生がうらやましい。
うーん、ウチだって…

8時頃になると、周りのコテージから朝食を取るホテルに向かうために次々と宿泊客が出てきました。
何と、全てチャイニーズ、それもほとんどが女性のグループ。
皆さん身なりも高価そう、いかにもリゾート客っぽい。
街なかで見るアジア圏の観光客とはかなり違う、リゾート狙いのチャイニーズって感じ。
写真を撮ったり、きゃあきゃあ言う彼女たちのかたわらで自分は這いつくばっていましたが、何とも不思議な感じがしました。
一昔前には考えられなかったことですよね。
時代は変わる。

先日のカラスの件、
まだ悶々としています。
どうにも気になるので、旧知のカラスのスペシャリスト、NPO法人札幌カラス研究会代表の中村さんに電話で尋ねました。
繁殖期なので営巣場所以外には今は出歩かない、ねぐらが変動していて、街なかは唯一知事公館にあったが今はなく、真駒内公園か豊平公園に集中している、円山もほとんどない、等々でした。
うーん、でもでも???
自分の観察では、今年は春が早かったせいか、もう巣立っている個体も確認しています。
それらや一夫一妻制からもれた若鳥なんかはどうしているのか?
9日の土曜を最後に一気に見られなくなったのはどうして?
まだまだ疑問が残ります。

中村さんは「カラスを気にしてくれて嬉しい、ありがとう」って言ってましたが、さすがカラスの代弁者ですね。
今度じっくり話を伺おうと思います。
by geesgreen | 2015-05-15 05:41
カラスが消えた!?
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昨日は岩見沢。
公園の朝、やはりいません。
全くカラスがいない。
驚きました、岩見沢でもです。

気づいたのは日曜の朝の札幌、いつも夜明け前には鳴き声が聞こえ、夜が明けてからは結構賑やかなのが全然聞こえず。
前日の土曜までは、巣立った未熟なカラスが母鳥を追ったりこれまで以上に賑やかだったのに、です。
自宅そば、植物園~知事公館~近代美術館~円山に至るラインは札幌でも個体数が多いと思います。
それが今朝に至るまで忽然と消えてしまいました。

数羽は見ます。
昨日も、自宅~いわみざわ公園までかなり注意して見たのですが合計6羽、帰りも5羽。
公園での作業中も2、3羽。
考えられない数字です。
それも、どれもが飛び方などから巣立ったばかりのチビ鳥と推測されます。
(カラスは巣立ちのときのは親鳥より大きい場合も多いそう)
皆んなに取り残された未熟な「残りカラス」、いかにもそんな風に見える。

原因はいろいろ推測されます。
急な気温の上昇で山中などで虫が異常発生、それをせっせと食べている。
(でも皆んなが皆んなでってことはあるかな~)
台風の接近を感知してどこかに避難した。
(今までもいっぱい台風来ているが、そんな中でも飛んでたじゃん)
産卵~巣立ち後は集団行動をとる。
(都会育ちのカラス、渡りでもないのにどこに行くのよ~)
うーん。

家内共々、かなりのカラスフェチではあります。
飼い犬がいなくなってから余計そうかもしれない。
「あいつは可愛い」やら「あいつはまだまだ未熟だな」なんて会話は毎日。
瞬きなんてされるとたまりません。
そんなカラスが忽然と…

何か、よほど人間が悪いことをしたようにも感じます。
はたまた天変地異の前兆か…
どこに行っているのでしょうか?
戻ってくるんでしょうか?
すごく異様で、静かで落ち着きません。
うーん。
by geesgreen | 2015-05-13 04:49
膝小僧
やっとイコロでのバラの剪定、一昨日、昨日と這いつくばらさせてもらいました。
良い子の皆さんは既に終わっているでしょうが、あちこち諸々優先で、やはりイコロは後回しになりました。
それも想定内ですが(苦笑)

ブッシュローズはほぼないので、株中の枝抜きが主体。
そうなれば、自然と這いつくばることになります。
そんな時の今年の新兵器。

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今までもウレタン製のニーバッドは使ったことがありましたが、この度はソフトタイプでズレにくく使い勝手がいい。
商品名「膝小僧」。
いつも通りの安易なネーミングですね。
「HIZAKOZOU」の白文字はマジックですぐに塗りつぶしました。

つるバラは別にして、昨日で半端3日目。
あと3、4日はかかりますが、今度は一週間後、まあ来週中に終わればいいかと。
自然の芽出しを見ながらの剪定も、なかなか新しい発見もあります。
うーん、苦し紛れではありますね。
by geesgreen | 2015-05-11 04:50
気になる
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昨日は、前半霧、後半は小雨の中、一日ニドムのウェディングガーデンでつるバラを剪定+誘引してました。
写真は工藤には似合わない瀟洒な高砂のつるバラ。
頭を瀟洒に切換えて、らしく誘引しました。
この他にもアーチやらガゼボ、ウォールなどあり、全部で18株。
何回も言いますが今年は枝の歩留まりがすこぶる良く、ということは剪定のボリュームが大きい。
悩まず無心で淡々とやりましたが、一人一日、4m級、20株がいいところなんだと一人合点。

でも、イコロは…つるバラはやったものの他はまだ全然やってない(汗)
それをおいておいて、です。
芝生もですが…気になる。

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このニオイヒバの垣根も気になる。
この冬の湿雪で数本の枝が引っ張られましたが、そろそろ本格的に頭を切らなければなりませんね。
宿根草が大きく育てばそれほど気にならないのですが、南側(右側)はまだいいものの、日陰部分はだいぶ下枝も透いてきました。
ちょっと後手になってしまいました。
ぶつ切り然となってしまうのは何ともキツい。
大胆には切り下げられないでしょうね。
どのラインにするかですね。
足場組んで、よ~いドン、この秋は実行したいものです。

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実家のバラ。
蕾がだいぶ大きくなってきました。
アブラムシも発生。
言い飽きましたが、何もかんも超早い。
何もかんも気になる。

そんな中、無心になれる剪定作業は救われます。
昨日も、日中は体は淡々と動いていても、頭はな〜んにも考えてなかった。
庭仕事って座禅と似てる思いません?
只管打坐。
by geesgreen | 2015-05-05 04:54