イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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結束、結束、結束…
昨日もいい天気。
岩見沢でしたが、厳冬期バージョンの防寒仕様で臨んだものの、途中から防寒インナーを脱ぎ捨てるほど。
昨日でバラの結束がやっと終了しました!
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林立してますね。
支柱は根曲がり竹と鋼管イボ竹が主体。
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手間を省くために、以前作ってもらった鉄筋3本を上部でリングで組んだ特製支柱も一部に使用。
重く、収納にかさ張るため、あまり評判はよろしくありませんが。

それにしても、この手間たるや膨大です。
枝の結束~支柱立て~支柱の結束、株との結束、いずれも結束が主体。
聞くところによると、前処理の葉毟り抜きで2000株で50人工以上になるとのこと。
手慣れた作業員なら余裕でこの半分でイケルでしょうが、普段は別作業の人員が多いのでしかたないでしょうね。
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岩見沢市内の個人の庭ですが、こんな囲いも最近は増えています。
ホームセンターで簡易版も売られていますね。
昨日もAnnaさんと話しましたが、おじさん作業員のノリならこちらの方が早いし、ノリノリでやってくれるかもしれませんね。
でも、何せ桁違いの豪雪地ですから、総潰れしないような強度と耐久性が必要になります。
結構お金かかりそうですが、何年で元が取れるか一回計算してみた方がいいかも。

いずれにしても、後は品種によって巻きものをするだけ。
ご苦労様でした!
by geesgreen | 2014-11-29 04:48
勤労に感謝
いい天気が続いています。
ってことで、合間合間にですが往生際悪く、まだまだ囲いが続いています。
しばらく寒波も来ないようなのでまだまだいける、はかどりますね。
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遅ればせながら、やっと実家のバラも終了。
どうしても後回しになりますが、致し方ない。

一昨日の祝日も某所で囲い、昨日も。
「勤労感謝の日」だったんですね。
そんな日に勤労かよ、っていつも思いますが、「勤労感謝の日」の前身の「新嘗祭」は農作物(五穀)の収穫を祝う行事、祝日法によると「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」だそうで、食べられ、働けることに感謝すべきなんでしょうね。
ありがたや、ありがたや。

今日は岩見沢。
囲いも佳境のようで、またまたひたすら結束でしょうね。
ありがたや、ありがたや。
でも、あちこち筋肉痛。
by geesgreen | 2014-11-25 05:15
さっぱり
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一昨日、昨日とで、ボーダーなど宿根草の刈り取り、清掃が終わりました。
札幌など道央と違い、積雪が全くないのではかどりました。
さっぱりして、ひと区切り。
イコロの年中行事としては、いちばんの大仕事かもしれません。
日頃の行いが良かったせいでしょうか、天気にも恵まれ、絶好の作業日和でした。
足腰、ガタガタですが…

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作業後、自分はJimyさん担当のすぐそばの植苗地区の現場を見に。
その途中すぐそば、植苗小中学校の前の遊具広場。
シンプルな木製遊具だけのこじんまりした場面。
カラフルで、動きものが主体の最近の遊具より全然良い。

植苗って、アイヌ語「ウェンナイ」からで「悪い川」の意味だそう。
美々川支流にある川を指し、この辺は湿地で、流れ込む水が茶褐色をした谷地臭いものであったことから名付けられたとのこと。
嫌われていたかもしれませんが、アイヌのいた空気感が残っている気がしました。
いい空気感でした。
こんなん、好きです。
by geesgreen | 2014-11-18 05:32
ついに来た
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ついに来ましたね。
札幌は今朝も降り続いています。

昨日は札幌の街中をあちこち走ってましたが、どこもすっかり銀世界。
まだまだやらなければならない冬囲い、冬支度があるので、のんびり雪景色を見ていられないのですが、全てが雪に覆われる景色は、やっぱり好きではあります。
全てが一旦消える、全てがリセットされるような気がして、一回すきっと切り替わる。

まあこの度の積雪は余計な雪ですね。
焦りはしますが、焦っても仕方がない。
すぐに融けます、ぐちゃぐちゃになる。
まだまだ実行日はあるのですから、確実にこなせばいい。

昨日も家内と、この雪が消えるのに10万円賭けてもいいって話しました。
じゃあ賭けると家内が言うが、負けても10万円は払わないと言う。
それでは賭けにはならない夫婦のたわ言、すみません。

昔も、雪かきしながらの雪囲いなんて何回もありました。
雪かきしてから球根を植えるなんてことも。
でも、その後に必ず雪は消えて、もう少し我慢してたらな〜なんて思いをしました。

皆さん冷静に、冷静に。
今度のチャンスに確実に実行しましょう。
でも、確実にチャンスは少なくなってはきています。
やっぱり焦りはするわな〜
by geesgreen | 2014-11-15 05:41
ブロワー日和
昨日は暖かく風もなく穏やかな日でした。
春には三寒四温を感じますが、こんな言葉はないけれど、このところは三温四寒って感じでしょうか。
で、ブラワー日和。
落葉が積もりに積もっていた、ウッドランドの園路と管理通路、プラス主園路のカラマツを片付けました。
少しさっぱり。
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右のロビン4ストエンジンの背負式を使用。
さすが強力、はかどりましたが、やはり肩と腰にきます。
指先もまだ少しじんじんしてます。
情けない。

左は新兵器のSTIHL製のハンディタイプのバッテリーブロワー。
軽く音も静かですが、結構パワフル。
でも、やはりすぐ充電切れになるので交換用のバッテリーとチャージャーは不可欠。
電源がそばにあることが不可欠でしょうね。
街中の個人の庭なんかでは重宝、最近はいつも車に積んで、実家の落葉清掃には大活躍しています。

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先日、岩見沢駅前で見たスイーパー。
掃除機みたいなもんですね。
肩掛け式は公園で使っていましたが、手押し式は芝生上やこんな広場では便利かもしれませんね。

昔は熊手と箒で総動員でやったものですが、時間と人手を考えれば今はブロワーは不可欠。
シーズン前とシーズン後の限定使用ですが、もう少し活躍しそうです。
by geesgreen | 2014-11-10 05:40
熊が出たぞー
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イコロから千歳方面への林道に立てられた看板。
熊出たぞー!の看板。
苫小牧方面にもあり、何箇所かに立ってます。
目撃情報もありました。
毎年のことです。

今年は、主食となるドングリが全道的に「平年並み」or「豊作」とのことで、ヒグマが10~12月に人里に出没する頻度は、「例年より極端に増える恐れは高くない」との道の予想が新聞に載ってました。
「例年より極端に増える恐れは高くない」とはわかりにくい表現ですが、まあこの辺りのは通り熊でしょうから、例年並みの出没頻度かもしれませんね。
ドングリいっぱい食べてるんでしょうかね。

先日真狩に行った時に、「今はドングリが豊作でも熊は喜んでいない」「昔のドングリとは全然違う」「人が増えて、もう昔のようなドングリは見られない、実らない」なんて話を地元の人から聞きました。
宝もののような話で感動しましたが、どんなドングリだったんでしょうね。
ちょっと前、アイヌの人たちが見ていたドングリ、ムチムチだったんでしょうね、きっと。

人が、人の気配が全てを急速に変えちゃった…
熊も大変です。
by geesgreen | 2014-11-05 05:29
ゆる〜い管理
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これからカチーンと凍るまでは、誰もいないガーデンの中での作業が続きます。

10月末をもちまして、今シーズンの営業が終了しました。
事件、事故もなく、さして大きなトラブルもなく、無事にシーズンを終えることができました。

遠路遥々来ていただいた皆さま全てに感謝です。
ありがとうございました。
今年もゆる~い管理で庭を見ていただきました。
そんな中でも「良かったよ」の声を数多く聞きました。
嬉しい限りです。

今年の自分はイコロにいる日が少なく、昨年の半分くらいの気がします。
そんな中、何事もなく終えることができ、自分的には奇跡と思っています。
心配してもしょうがないのですが、胃が痛くなるような日が何日もありました。
これもそれもスタッフ皆んなのおかげ、いろんな場面で的確に判断してくれた結果と思います。
ありがとう!感謝です!

ゆる~い管理で見せる、見せられるって、無理しない植栽計画があってのこそと思います。
施設運営も同じ。
これからも身の丈に合ったやり方でやるしかありません。
でも真摯に、これは外せない。

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毎年恒例のマリア リサ(Maria Lisa)の枝抜き。
昨日は雨の中でしたが、何故か空気が異常にユルかった。
頭使わないランブラーの剪定は好きです。
無心でできますから。
それで、とうが立っても妖精になれるのかも。

北国では本州ほど枝が伸びないので、思いの外自立でいけるランブラーが多いと思う、ノイバラみたいに。
花付き、花数を考えての切り戻し、そんなのとは無縁の枝抜きだけの自然形、それが好きです。
このマリア リサも、基本的にはこの枝抜きだけ。
でも、これ以上も、これ以下もない。
内緒ですが、イコロはそんなバラだけでいいと思ってます。

来年に向けてやることはいろいろ山積みです。
でも楽しんでやりたい。
楽しんでいる限りはきっと続けられる、そう思う。
by geesgreen | 2014-11-03 04:57