イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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あっという間
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あっという間に大晦日、ここ数日は本当に早かった。
まあ、年末にかかわらず、2013年の一年自体、あっという間だったような気もします。

この時間感覚は脳が処理する情報量によるようです。
情報が多ければ多いほど、それを理解するのにより多くの時間が必要、そのため、新しい発見にたくさん出合う若い時代は、時間の経過が遅く感じられるようです。
ってことは、新しい発見や経験や驚きや出会いや感動が少なかったから「あっという間」だったともいえるかもしれません。

実際にそれらが少なかったのか、自分の感覚や注意力が減退したのか?
後者でしょうね、きっと。
つかみ取れなかったと思います。

2014年、もっともっと庭に入り込もうと思っています。
そのためにイコロを受けたのですから。
毎日新しい発見、驚きがある、それが庭の醍醐味です。
それを純粋に楽しみたい。

今年も本当にありがとうございました。
2014年も庭でお会いしましょう!
by geesgreen | 2013-12-31 05:12
Happy Christmas
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クリスマスですね。
皆さんいかかがお過ごしでしょう?
昨日、今日と平日なので、日月の連休がクリスマスのお宅も多かったんでしょうね。

自分は平常時と変わらず、昨日もイコロで道具類の手入れやら何やら。
今日もきっと同じ。
ハマってしまいました。
まずいですね〜
早く抜け出さなければ。

世の中喧噪の中、だからこそ一人で仕事をしているのが好きです。
天の邪鬼本領発揮ですが、一人でこそ研ぎすまされていく感覚があります。
これはこれである意味エクスタシーです。

For weak and for strong
For rich and the poor ones
The world is so wrong
And so happy Christmas
John Winston Ono Lennon

弱い人たち 強い人たち
金持ちの人たち 貧しい人たち
世界はこれでいいとは思わないけど
とにかくハッピー クリスマス
ジョン ウィンストン オノ レノン

クリスマスって、季節のことでなく感情のことかもしれませんね。
by geesgreen | 2013-12-25 05:03
薪暖房機
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この所、ほぼ毎日、高速で夜明けを迎えています。
と言っても、ほぼ札幌からイコロへと札幌から岩見沢への2パターン、通勤路みたいなものですね。
日が昇るのは、今はちょうど7時くらい。
いろんな朝焼けが見られて楽しい。
ホ~テル カ~リフォルニアって感じや、行ったことないですがアイスランドっぽいやつ、見たことないですがオ~ロラっぽいやつ等々、その時々で全然違う。

閑話休題。
今のところ、明らかに暖冬ですね。
かなり不気味ではありますが、温室を抱える身にとっては非常に助かります。
設定温度を下げているせいもありますが、去年とは全然違う。

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主力は右奥のネポンの温風暖房機、施設栽培用では最大規模なので、本気で焚けば(高温設定すれば)1時間に20ℓ近く灯油を使う代物です。
これが2基あるので、計算上は1日フル稼働で960ℓ使うことに。
ドヒャーですね。
もちろんそんなバカな使いはしませんが、できるだけおとなしくしてほしい。

で、期待したいのが手前の薪暖房機。
かつては補助暖房として使われていましたが、ススの発生がひどく、薪を入れる手もないので放置していました。
今年は何とか暖房費を節約したいので、藁をも掴む思いで夕方から火を入れています。
このところ、行く度に廃材を切断して薪作りに励んでいますが、どれほど効果が上がるか?
期待はしています。

こんなことなら、しっかり薪を確保しておけばよかったのですが…
やっぱり、エゾリス、否キリギリスかな~
by geesgreen | 2013-12-22 04:50
エゾリス
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最近、イコロへの林道で2回続けてリスを轢きそうになりました。
今までなかったことです。
この暖気も影響しているのでしょうかね?

エゾリスです。
学名Sciurus vulgaris、「普通の」リスなんでしょうね。
よく知られているように、可愛げのあるシマリスは冬眠するがエゾリスはしない。
シマリスは冬眠のための穴蔵にせっせっとドングリなんかを運び、時々それを食べて冬を越す、片やエゾリスは、秋のうちに地面のあちこちに隠しておいて、冬場の食料にする、忘れたものはいい感じで次世代の苗木として育つ。

どうにも自分は「アリとキリギリス」をイメージしてしまいます。
アリのシマリスと、キリギリスのエゾリス。

酷寒の地で生きるにはシマリスのように冬眠(体温が下がらなく、時々食事も摂るので休眠でしょうか)した方が効率的と思うのですが、どうしてなんでしょうね。
そんな話を先日昼休みに話していたら、エゾリスの方が耐寒性があるのかも、との結論に。
調べてみたら、確かに冬前に脂肪と体重を2割増やして防寒対策をするそう。
耐寒性種なんですね、きっと。
あのフサフサ感も納得できます。

でも、しっかり冬分を稼いでおいて、悠々と穴蔵で過ごすシマリスの方が羨ましい、うん、羨ましい。
この所、筋肉痛と腰痛が続いています。
シマリスのようには過ごせない。
同類エゾリスを轢かないように注意しよっと。
by geesgreen | 2013-12-19 04:49
ハウスで葉毟り
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昨日のイコロはイコロ晴れ。
一昨日に引き続き、ハウスの中でバラの葉毟りをしていました。
この秋の地堀株です。
他の全てに目をつぶり、ひたすら無心で葉毟り。
集中すれば、やはりはかどりますね。
あと2日程度でしょうか。

この後、石灰硫黄合剤散布、他の在庫も含めて見極め、選別。
その後、楽しい仕立て作業に入ります。

昨日も4、5品種がせいぜいでしたが、じっくり各品種の特性が見て取れます。
思わず鋏を入れて仕立てたくなりますが、最後の楽しみに取っておきます。

仕立てが始まれば、少しブログでご紹介していこうと思っています。
レアもの、数量少ないものもあるので、今年は場合によっては売約も受け付けようかと。
乞うご期待!
by geesgreen | 2013-12-13 05:02
赤い茎
夜中強風が吹き荒れましたが、各地で被害がなかったでしょうか。
イコロのハウスが心配ですが、何ごともなかったことを祈るのみ。

昨日は岩見沢でしたが、一日中雨模様、気温もこの時期にしては異常に高く、大分雪も減っていました。
この後が心配ですね。
来るものは来ますから、一気にドッととならなければいいのですが…

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一時はかなり雪に覆われたものの、また株元が見えてきました。
所どころ見て回りましたが、低温順化で赤みを増している茎が目立ちました。
こうなっていれば少し安心します。

品種によっては通年赤茎の品種もありますが、冬だけ赤みを帯びるものもあります。
緑のままのものもあり、品種の特性ですね。
紅葉や、春に紫外線から守るために新芽が赤くなるのとは訳が違うでしょうが、いずれにしてもこのアントシアニンの出現、何らかの自己防衛手段なんでしょうね。
耐寒度とも絡んでいるような気がします。

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昨日は昼から、温室(色彩館)の植え床のマルチング用に夏剪定枝を袋詰めしました。
土地柄、ほぼ全部プラタナスの剪定枝ですが、いい出来です。
もう一歩というところですが、マルチにはイケると思います。
肥料分補充にもきっと役立ちます。
まさに宝の山です。

全部で150袋、息が切れました。
ふーっ。
by geesgreen | 2013-12-11 04:42
お化粧直し
昨日のイコロの夜明けはー5℃でした。
このくらいでグズグズしてますね〜助かります。
ハウス内はー2、3℃、下がってもまだこのくらいなのでハウスの暖房はまだ入れていません。
できるだけ引っ張ります。
一度稼働すると札束どんどん飛んできますから。
室温ー5℃が見極め時でしょうか。
いつまで引っ張れるかな〜

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昨日は日中陽が射したので、ローダーのバケットの塗装を。
バケットからスムーズに雪を滑り落とせるようにするためです。
公園時代も毎年塗装してました。
全然能率が違います。

専用のシリコン入りの塗料も売られていますが、高いので普通の屋外鉄部用のアクリル塗料で済ませました。
毎年塗るならどんな塗料でもあまり変わらない、と以前整備工のプロから聞いた言葉。
錆び取りの下地処理の方が時間がかかりました。
本当はもう一回重ね塗りしたいところですが…
うーん、まあこれで良しとします。
ほどほどに、ですね。

取りあえず、お化粧直し完了!
by geesgreen | 2013-12-08 06:47
冬籠り作業の始まり
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うん、いい枝が収穫できました。
昨日のKimさんのブログにもありましたが、約600本、使いがいがあります。
これから脇枝を整理〜元削り、支柱に仕立てます。
まだまだ先にやる事があるので、正月仕事かな〜

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先日、天板とボルトを一新した平台車。
軽量ものの花苗なんかとは違い、重量物が多いイコロでは欠かせません。
車輪のベアリングや車輪軸にグリスを塗込み、動きも軽快になりました。

こういうの好きです。
まだまだ手をかけたいものがあるのですが、ほどほどにしないと、ですね。
どうにもエスカレートしてしまいます。

そろそろ冬籠もりバージョンの動きになってきました。
by geesgreen | 2013-12-05 05:11
ガラスのピラミッド@いわみざわ公園
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昨日の岩見沢。
すっかり根雪のようです。
もうじたばたできません。
冬囲いも終わり、後は天任せ。

昨日はほぼ一日中、スタッフと打合せ。
冬の間にやること、考えなければならないことを確認しました。

写真のピラミッド型の旧熱帯温室をどう活用するかも大きな課題。
温室機能が色彩館に移った現在、本来は撤去が順当でしょうが、莫大な費用がかかるので何とか活用しようとの方針。
取りあえずワーキングベースとの名称で、ボランティア絡みの利用、バラのポプリやドライなどの展示を兼ねての貯蔵場所的な位置付けで進んできましたが、どうにも決定打がない。
何せバラ園の導入部、存在感が大きく、どうしても人を引き込んでしまいます。
今は資材や苗置き場として使われていますが、立ち入り禁止、バックヤードですとはとても言い切れない。
遮光や換気機能があり、まだまだ緑陰の少ないバラ園では貴重な休憩場所とは成り得る、そんな利用が順当なんだろうけど、手作りでどれだけいい空間が作れるだろうか…

昨日も答えは見つからず。
どれだけもれなく、真っ当に考えられるか、来年のバラ園はそれにかかります。
若いスタッフの発想、熟考に期待します。
あなた方の未来がそれで変わってくる、といってもいい位の事ですからね。
by geesgreen | 2013-12-04 04:53