イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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恐ろしや、ありがたや
f0160407_561016.jpg

昨日は日中はどこもプラスになったようで、予報通り少し緩みましたね。
よかった。
でも、どんより曇りで(イコロは)、春を感じるにはもう一歩でしょうか。
土日は暴風雪とのことで、恐ろしや恐ろしやですが。

このところ、想定外で輸入ものの入荷が空いてしまいました。
その間にあれもこれもと思いましたが、案の定遅々たる進みで何もかもが中途半端。
ダメですね。
本当に時間が進むのが早い、時計がおかしいんじゃないかと思うほど一日があっという間に過ぎ去ります。
とくにイコロでは、とくに2月はそう感じる。
こういうのって歳のせいもあるんでしょうかね。
昔はいくらなんでもこんなに早くは感じなかったような…
処理能力が低下しているんですね、きっと。
逆らわないことにします。

昨日までちょっとの間帰省していたKimさん、今日戻ります。
留守中、出荷先からのメール対応を頼まれていましたが、来た連絡は「We wish you a very nice holiday」だけ。
きっとまた怒るんだろうなー

そんな訳で、来週にはバラも宿根草もまとめてどっと入ってきます。
ハウスの中も足の踏み場がなくなるほどになるんでしょうね。
恐ろしや恐ろしや、です。

ところで昨日、いつもお世話になっている方から思わぬ差し入れをいただきました。
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ラフロイグのトリプルウッド、18年、クォーターカスクの3兄弟!!!
自分にとっては何よりの代物、さすが調べてますねー
ありがたや、ありがたや。
いただきます!
by geesgreen | 2013-02-28 05:08
ノーパンクタイヤ
昨日からまたイコロ泊まり。
昨日は札幌は積雪多いとの傾き雪だるまの予報、覚悟していたものの昨日の朝は全く静か、肩透かし。
余裕でイコロに来たところ、こちらは何と予想外の積雪、15cm位あったでしょうか。
朝からローダー出動。

苫小牧、千歳、降るって予報はなかったですよね。
天気予報って、外れるのはわかるが、その反省がない。
謝ってくれとまでは言わないが、なんで予報と違ったのかを説明してほしい。
今後の個人的な読み(予想)にもつながりますから。

日中はいい天気。
溜まった事務仕事は放っておいて、苗の手入れやら何やら。
何やらのひとつ、一輪車、いや正確には二輪車ですが、そのタイヤ交換。
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パンクはしていないので空気を入れればいいのですが、順次ノーパンクタイヤに取り替えています。
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ノーパンクタイヤ、知ってます?
パンク知らずの発泡ウレタンタイヤ。
これ画期的と思います。
常時空気を充填しておけばいいんでしょうが、やっぱりそうもいかない。
とくに繁忙期はついつい空気減ったままの使いになる。
それを考えれば、多少高くても効率的です。
硬くて、少し重いですが、パンパン好きの自分にとってはいい感じ。

この上位ものもあります。
f0160407_5113434.jpg

前に替えたもの。
タイヤの中央部が凹んでいます。
接地面が少なく、悪路での押しが楽。
進化してますねー
でも、これはタイヤ代で十分ネコ一台買える。
迷うところですね。

でも、だましの使いや空気入れの手間、何よりも半永久的に使えることを考えればイケルと思います。
ジョイフルの回し者でした。
by geesgreen | 2013-02-26 05:12
普通の緑の固まり
昨日も返送もののやりとりをしてました。
実重量と容積重量、キロ単価等々、最後の最後まで書類の件で結構あり、結局来週火曜日に発送になる見込み。
10日に千歳に着いてから2週間以上も倉庫の冷蔵庫の中、ついに日本の地を踏めずにまたカナダへ戻ることになります。
植物にとってはいい迷惑でしょうね。
でも、着払いはできないので返送の費用は一時立替え、それにこんな事務作業、自分にとっても痛いし、虚しい…

バラは開封もされず対面しませんでしたが、耐寒性強いIlexやらCeanothus、Viburnumやらの各品種、いい株だったんですけどねー
未練がましくまだまだめげてます…

今回のシュラブは、カチッとしない緑の固まりを形成するもの、そんな選択でした。
ここ数年輸入してきたシモツケやバイカウツギ、セイヨウニワトコの品種なんかも同じコンセプト。
ある意味花はどうでもよく、普通の緑の固まり、ルーズな緑の固まり+耐寒性、そんなもの。
いろんな場面にはその辺のネタがすごく重要と思っています。

無事通関したものの中でもいくつかそんなものがあります。
ホザキナナカマドの‘セム’(Sorbaria sorbifolia ‘Sem’)
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ミネソタの生産者の写真ですが、新葉が赤みを帯びる品種です。
基本種でも萌芽後の温度の関係なんかでこんな色になりそうですけどね。
日本でも少ないですがかつてラベル付きで流通に乗ってました。

今回は入手できませんでしたが、白斑が入るものもあります。
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一昨年カナダのあるナーサリーで見たもの。
まだ名前付いていないとのこと。
こうなるとウイルスかなーと思ってしまいますよね。

実はバラの選択も、ここ数年はこの「普通の緑の固まり」ってのをいちばん意識してます。
バラ好きの方には怒られるかもしれませんけど…
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カナダの一般のお宅のルゴサの園芸品種、2m以上あったでしょうか。
こんなん好きです。
満開時も見事だろうけど、この安定感のある緑がいい。

こんなルゴサもカナダに戻ります。
うーん、残念!
by geesgreen | 2013-02-23 05:19
除雪三昧
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一昨日から昨日の朝にかけて、札幌もイコロも結構積もりました。
とくに札幌はひどい。
とくに自宅は多い気がする。
うーん、宮の森、他より多いんじゃないか?

昨日の朝は駐車場までの除雪がまず一苦労、その後実家の除雪に行こうとしましたが…一時車が埋まり家内と必死に脱出、実家の除雪後また自宅の除雪車跡の雪山の除雪。
もう雪投げる場所ない!
肩痛い!
やっぱり排雪頼んでおけばよかった…と後の祭り。

イコロも札幌ほどではないにせよ、結構積もってました。
札幌の除雪で行くのが遅れ、バラが配達されるので気が気でなかったですが、Kimさんが得意のローダー除雪で辛うじてセーフ。
ありがと。

そんな中、一昨日は札幌のホテルのバーで閉店まで飲んでいてヘロヘロ。
飲み会だけは雪でも嵐でも行きます!
でも、早朝からの除雪で二日酔いもすっかり忘れてました。
よかったのか…夕方から結構きましたけどね。
ふーっ、きつ。

(あっ、雲が空にハート作ってる…どうでもよいことですが)
by geesgreen | 2013-02-18 06:17
続フィトフトラ ラモルム
フィトフトラ ラモルム、フィ… (すっかり早口言葉になっちゃいました)まだ続いています。
検疫証明書をめぐり、カナダの業者とカナダ政府(検疫官)とのアメリカ政府を巻き込んでのせめぎ合い、泥仕合。
昨日はそれにメールで一日中付き合い、結果日本政府はNo! ダメったらダメ。
やはり検査品以外は返送に。

業者はかなり落ち込んでいるようです。
返送されても売れるもんなら諦めもつくが、なんせ工藤セレクトのバラとシュラブ類ですから、さばき難いでしょうね。
その気持ちはわかります…でも自分もショックなんだから…

この度の菌類はじめ、ウイルスや寄生虫なんかの目に見えない生き物による影響はこれからますます大きな問題になるんでしょうね。
人類滅亡はその線がいちばん可能性大かもって思います。
(あっ、隕石落下もありかも)
輸出入はもちろん、海外渡航一切禁止、渡り鳥や回遊魚一切排除、そんなん不可能ですから。
グローバル化のツケ、もう後戻りはできない。

そんなことをいろいろ考えていると、妙にリアル感持って前に読んだ本を思い出しました。
「翳りゆく楽園」、前にも書いたと思ってましたが、やはり書いてました。
(注:「さて、オリンピック」からの後半のたわ言は無視してください)

一昨日も、本州でダニが媒介するウイルス感染症で二人が死亡したとの報道がありましたね。
草木に接触する時はなるべく肌を露出させないように注意せよ、とも。
これって、拡大すればガーデン界への影響も大きいでしょうね。

by the way
一昨日はバレンタインデー、娘と孫からのチョコレート。
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5歳の孫のセレクトだそう。
キラキラピンク、しかもバラのチョコ。
工藤らしい…くないか?

花屋では「バレンタインデーは男性から花束を」のポスターで去年くらいから煽ってますよね。
なんだかセブンイレブンの恵方巻きみたい。
でも無理でしょうね。
日本男児には花束は似合わないもの。

やっぱりバレンタインデーはチョコでしょう。
自分は一年中ほぼ毎日食べます。
いちばんの栄養源かもしれない。
昨日の夕食もフィトフトラ ラモルム騒ぎでチョコ、プラススコッチだけでした。
by geesgreen | 2013-02-16 05:05
Phytophthora ramorum
一昨日からトラブってます。
カナダからのバラと花木類は10日に千歳に着いたのですが、ずーっと貨物倉庫の冷蔵庫の中。
検疫前の書類審査で引っかかったので対面できず。
結果、引っかかりのない1/4程度だけ今日検査、あとは返品か処分とのことに。

出荷先の作戦ミスなのでダメ分は相手持ちですが、バラは全部ダメ。
急遽、オランダへの代品選び、それもこの時期だからどうなるかわからん。

話せば長~くなるので省きますが(語りたくもないので)、対象になっているのはPhytophthora ramorumという疫病菌。
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Wikipediaより

英名sudden oak death、急性ナラ枯れ菌って言うんでしょうか。
元々はアジア起源だと考えられていて、日本からヨーロッパにツバキやツツジの園芸種について渡り、そこからさらにアメリカに、今はカリフォルニアがメッカのようです。
(今回のバラの主な生産地はカリフォルニア、やばいですよね)
移動中に変異を起こしたようで、イギリスではナラよりもカラマツが大被害を受けているよう。
日本が根源かよ~って感じですね。
悪の根源でしょうか。

そんなことで日本でもかなり危険視していて、昨年の輸入に係る制度改正でのいちばんの目玉でした。
その際の通知文書の一部を下記に抜粋。

ーーーーーーーーーーー
2. 苗、挿し穂等の生植物の栽培地検査について 【平成24年3月7日の輸入検査から適用】
サドンオークデス病菌の発生国から寄主植物の生植物(栽培の用に供するもの)を輸入する場合、輸出前に栽培地検査が行われ、当該病害に侵されていないことが植物検疫証明書に記載される必要があります。
なお、平成19年以降、新千歳空港には、バラ属(オランダ、米国及びカナダ)、カエデ属(米国)、ニワトコ属(米国及びカナダ)、キイチゴ属(米国)等の輸入事例がありますが、平成24年3月7日以降、これら植物を輸入する場合には、輸出前の栽培地検査及び植物検疫証明書への追記が必要となります。
ーーーーーーーーーー

新千歳空港には~ってこれは明らかに自分に対するものですよね。
オランダ、米国及びカナダですから。
それにもかかわらず…ですよね、全く情けない。
言い訳、人のせいは山ほどありますが、言いません。

一昨日からずーっとPhytophthora ramorumが頭の中を回ってる。
フィトフトラ ラモルム、フィトフトラ ラモルム、フィトフトラ ラモルム、フィ…
by geesgreen | 2013-02-14 05:00
Schnee
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昨日は一転穏やかでしたが、一昨日までの雪で札幌の自宅がピンチ。
屋根からの雪が雁木の軒下までのレベルになり屋根上の雪と連なって一体化、まるで雪山の中をくぐって玄関まで行くよう。
慌てて排雪業者に連絡したところ、中央区はとくに混んでおり2、3週間後になるとのこと。
うーん。
で、一昨日と昨日自力で頑張ることに。
軒下の雪を除雪、屋根の雪が滑り落ちたらまた除雪、ご覧のようにやっと空が見える状態になりました。
ふーっ。
今年はやっぱり多いですねー
去年まで楽したせいか、余計にそう思う。

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先行予約しておいたCDが昨日届きました。
ドイツのHenning Schmiedtの「Schnee」。
「Schnee」ドイツ語で「雪」ですね。

バラ好きの方はご存知ですよね。
あのFlの銘花、別名‘Iceberg’こと‘Schneewittchen’、ルゴサの‘Schneekoppe’や‘Schneelicht’、シュラブの‘Schneeberg’等々。
やっぱりどれも耐寒性に優れる品種ばかり。
どっかのバラ園で「Schnee」コーナー作ればいいと思うほどです。

「Schnee」、ほんとに苦労させられますが、雪に覆われる景色や空気感は他に代え難い愛おしささえ感じます。
きっとその先には必ず春が来るとの思いもあるのかなー
「Schnee」、そんな感じをイメージさせるいいアルバムでしたよ。
お薦めです。
by geesgreen | 2013-02-11 04:46
冬の嵐
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昨日の札幌はこの冬いちばんの大荒れでした。
中央区でのホワイトアウト状態は珍しい。
雪まつり、どうだったんでしょう?
らしくて、かえっていいいんでしょうかね?

一昨日から昨日にかけて、珍しく札幌、イコロどちらも雪。
一昨日は雪雲レーダーの動画を見ながら、イコロに泊まるべきか、札幌に戻るべきか迷いました。
結果、札幌の方がひどそうなので札幌に戻り、翌朝4時頃から車を出すだけ除雪、その後実家の除雪、その後イコロの除雪、その後札幌に戻りまた除雪。

「今のところ順調」なんてほざいていたからでしょうかね。
好事魔多し、いつもながらこの繰り返しです。

今ごろカナダから日本に向けて飛び立った輸入第一弾、直前にセンチュウ疑いありで数品種が除外されました。
まあ受け取る前でよかったのですが、どれもいわみざわ公園の植栽用、しかも結構メインの所に使う予定だったもの、しかも去年に引き続き同じ品種がアウト。
ったくー、勘弁してほしい。
どれも、超耐寒性品種、自根苗、いー品種なんだけどなー

まだまだいろいろトラブルありそう。
一喜一憂しない、ポーカーフェイスでどっしり構える、それが理想ですが…それが難しい。
by geesgreen | 2013-02-09 04:00
今のところ
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昨日は穏やかだったので久しぶりにガーデンへ。
午前中ニドムに打合せに行き、ニドムではやたら鹿が出没していると聞き、昨年のウサギのこともあるので急に心配になったこともあります。

結果、ウサギが少し入っている程度。
今のところ被害はありません。
よかった。

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ついでにバラの枝の凍害もどうかと、3箇所ほどシートを外してみました。
じっくり観察しましたが、今のところ枝先までほぼ助かってる。
よかった、です。

でも、「今のところ」ですよねー
外ものの凍害ってすぐ出ないし、シートを外す時期によっては外してからやられる。
イコロの外しは遅めでしょうね、極端に。
我慢できない自分にはちょっと苦手ですが。

動物も然り。
ニドムでは、猟友会に頼んで20頭ぐらい鹿を駆除したそう。
ハンターを入れれば鹿は移動する、次は~ゴルフ場かイコロかなーなんて言われましたが、勘弁してほしい。
ちなみに、名物料理で鹿肉出したらって言ったら、この辺の鹿肉は他に比べて味が劣るそう。
いろいろあるもんですね。

「今のところ」は順調ですよ、Jimyさん。
シシングハーストのバラ、ランブラーやオールドローズかな?
年季入ったものものいっぱいあるからなー
楽しみにしてます。

今日からKimさん復帰、ですよね?
やっぱり一人は少し寂しい。
よかった。
by geesgreen | 2013-02-07 04:46
厄は祓われた!?
今日は立春、昨日はその前日の節分。
イコロを早く出て北海道神宮の節分祭へ。

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15時前に着きましたが、撒き手の身を清める儀式が15時からとのことで豆撒きは15時半過ぎから。
寒かった〜、でも豆撒きが始まるまで意地でも帰れない。

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「鬼は外、福は内」としっかり掛け声をかけ、この一年災厄がないようお賽銭+祈願してきました。
もちろんイコロのことですよ。

家内は気合いを入れて前の方に陣取りましたが、豆一袋。
自分は後ろで豆二袋。

でも苦しい時の神頼み、にわか信心、やはりやることやってからの神頼みでしょうね。
頑張ります!だから神様、福の神、頼みます!
by geesgreen | 2013-02-04 05:16