イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
以前の記事
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
検索
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2012年 07月 ( 12 )   > この月の画像一覧
林の中の秘密の場所
ちょっと間が空いてしまいました。
暑さでうだうだしていた訳ではありません。
オリンピックにかまけていた訳でもない。
世の中夏休みですが、それも無縁。
相変わらず喋り仕事等々が続いていました。
暑さが加わりヘロヘロです。

昨日は久しぶりにイコロでの泊まり。
世の中連日の真夏日ですが、ご多分に漏れず昨日のイコロも暑かった。
イコロでは珍しい。
でも、今日の札幌の予想最高気温は30℃、イコロは23℃。
今朝も林を抜ける風が気持ちよいほど、まだ楽ですね。

その暑い中、昨日はローズトレーニング#3。
20名ほどの参加でしたが、バラの挿し木をしました。
実際に皆さんに挿し穂調整〜挿し木をしてもらい、それぞれ持ち帰っていただきました。
どうでしょうね、活着するでしょうか?
なるべく涼しく、高い空中湿度を保つ、この暑さの中ではその環境を作るのが難しいですね。

イコロでも時期を変えてこれまで2回挿し木をしました。
暑いといっても比較的涼しいイコロ、しかも樹林中では高い空中湿度が保たれます。
こんな好環境はない。
で、林の中に挿し木場所を作りました。
f0160407_545547.jpg

f0160407_5463046.jpg

結構奥まった所、秘密の場所っぽい。
囲いはシカ、キツネ等々の動物からのガード。
最初に挿した手強ものは、やはり少し黄化してきましたが、従来の札幌でやってたのよりはいい。
期待してます。

こういうの好きです。
今度はツリーハウスでも作ろうかな。
by geesgreen | 2012-07-30 05:47
カチッともの
昨日の札幌は暑かったようですね。
岩見沢も北見も帯広も同じようなもの、旭川はもう少しで30℃。
イコロは涼しかったですよー、20℃いかなかった。
自分は札幌で汗だくだった一昨日も、イコロでは涼しいというより寒かったとスタッフが言ってました。
イコロの夏は、やっぱり釧路、根室並みですね。

若ものスタッフは「このまま夏がなくて秋になっちゃう、トンボも飛んでるしー」と言っていましたが、やはり若ものはカーッと暑い夏が恋しくなるのでしょうね。
でも、植物にはやっぱり涼しい方が断然いい。
生育にも、見る方にもいい。
見る場面も冴える。

昨日の朝も霧っぽかったイコロ。
f0160407_4462096.jpg

何かカチッと花が止まっているような気がしました。
以下、まだまだカチッと止まってる一番花。

f0160407_4475294.jpg

‘フェアリー ダムゼル(Fairy Damsel)’
ダークレッドのポリアンサ、あちこちで根締めに使いたくなる渋色。

f0160407_4482284.jpg

‘バイエルンランド(Bayernland)’
Poulsen=デンマークもののシュラブ、レアもの、これまた今年の見直しもの、好みのウェーブ+グラデーションもの。
(もの、もの…ですね)

f0160407_449099.jpg

‘ケント(Kent)’
County Seriesのシュラブ、かちっとまとまる花保ちの良い鑞質の花弁、場を締める濃緑葉、しかもZ4。

f0160407_4493453.jpg

一季咲きですが‘ブラッシュ ランブラー(Blush Rambler)’
去年は結構賑やかでしたが、今年は伸びた枝数少なくて少し寂しい。
来年は賑やかに、します!

まだまだカチッとものはありますが、これらは8月に入って花を切ることになります。
で、イコロの涼しい夏ですから次の2番花は8月の下旬から9月上旬になる。
それって夏花?秋花?
by geesgreen | 2012-07-25 04:50
レオンベルガー
f0160407_6154735.jpg

という犬種です。
子供が乗れるほどの大型犬です。
昨日、いわみざわ公園で遭遇。

セント バーナードとニュー ファウンドランドの交雑種。
1846年ドイツで作出。
(バラの交配種のようですね)
水泳が得意で水難救助犬として活躍しているそう。
顔つきはかなり強面ですが、性格は穏やかで、人なつこいとのこと。

昨日は大学の特別実習を、岩見沢のバラ園で行いました。
午前中はAnnaさんから今回のリニューアルの内容などを説明してもらい、午後からはマルチングの実習。
皆んな汗だくで頑張ってくれました。
本当はメインの渦巻き花壇を全部やろうとのことでしたが、昼から暑くなったこともあり2/3程度で終了。
最後までやりたかったと言う学生もいましたが、日曜日の特別授業、月曜からの授業に影響が出るのでこれで良しとします。
最後に、大学の先輩で今年からバラ園のスタッフに就いたMizさんからも学生にエール。
好きな道に進んで頑張っている彼女たちの言葉は、学生たちには何よりの刺激になったと思います。
ご両人、ありがとうございました。

自分も熱が入ってしまい、実習の写真は撮れずじまい。
で、犬の写真だけ。
6歳のこのレオンベルガーの女子、とても優しいのですが水は嫌いだとのこと。
育種家の意図とは異なる性格、バラと同様、そんな個体差は好きだな。
by geesgreen | 2012-07-23 06:19
キラキラ感
昨日は真狩と喜茂別。
暑くもなく寒くもなく、猛暑の本州には気の毒になるほどの日でした。

真狩の空(くう)の庭では、午前中はいつものサポーターの皆さんと作業。
いつもながら作業中のボーイズ&ガールズの会話が楽しい。
80歳アップのガールズ「毎日炊きたてのご飯が食べられるだけでありがたい」。
うーん、こんな言葉が山ほどで、本当に自分が癒される。
ありがたや、ありがたや。

バラも宿根草も元気モリモリで、来年からはついにオープンガーデンをするそう。
ガールズの中からガイド役を立てようかとの話もあるようで、楽しみ。

このところの好天、庭を見るなら朝か夕ですね。
イコロに行くようになってから、とくにそう思う。
天気の良い日は、まるで秋のキラキラ感が毎日楽しめます。
f0160407_4565811.jpg

昼間の上からの光より、朝夕の横から差す光が陰影を出します。
ほんとにキラキラした葉色がたまらない。
(写真ではわかりにくいですよね、すんません)
行き帰りの林道の緑のトンネルのキラキラも溜め息が出ます。

そんな光の中でこその植物はいっぱいあります。
f0160407_4573541.jpg

‘ウィルトシャー (Wiltshire)’、Kordes、1993年作出のシュラブ。
今はなきMattocks RosesがCounty Seriesとして売り出した中の1品種。
まさしくコーラル色。
15年ほど前に輸入した品種ですが、こんなに良かったっけと見直しました。
やっぱり光のせいですね。

イコロの開園時間は9時から17時までですが、本当はその前後がいちばん楽しめると思います。
開園時間を延ばしてもいいのかと。
でも、対応が難しいでしょうね。
特別料金でどうかな?
せこいですかね。
by geesgreen | 2012-07-21 04:59
「バラ園」考
昨日は挿し穂取りに、はぼろバラ園へ。
ピークは過ぎたとのことでしたが、いやいや凄まじい花数でした。
f0160407_5163952.jpg

f0160407_517787.jpg

何より株と葉の勢いがいい。
担当者によると、これまででいちばんいい状態とのこと。
f0160407_5172739.jpg

水路横の‘ラウプリッター(Raubritter)’も満開。
すっかりこの場所の風景になりました。

羽幌に行く前に秩父別のバラ園ものぞいてきました。
そして数日前にはノーザンとえこりん村のバラ園も見てきました。
同じ時期に見ると、ある意味公平に見ることができます。

羽幌もまだまだ不満がありますが、ここまで盛り返すのに5年かかりました。
だからってこのままという訳ではない。
今後も後手にならないように、いろいろ手を打っていかなければならない。
終わりはない。
バラ園って、本当に手がかかる、お金もかかる。

それまでやってバラ園自体が費用対効果があるのかどうか、その辺から考え直さなければいけないのではないかと思います。
さらに、管理に見合った規模、どういうコンセプトで進めるか、その辺も抜きにはできない。
当たり前だけど、ただバラを植えているから、咲いているから=感動する場面ではない。
バラを風景に取り入れるのはある程度できる、だけどバラ園は違う。
方形の、整形の花壇でバラを見せる、全体の調和を図りながら見せるって結構難しいことです。

その辺をしっかり考える人がいるかどうかが先決だな。
面白いんですけどね。
全力で、命をかけて面白いと思えるか、ですね。
by geesgreen | 2012-07-19 05:17
盗み聞き
昨日は一日ガーデンの中。
林縁部の草抜きやら、バラの花摘みやら、つるバラの誘引やら。
自分の感覚では、団体抜きでは今シーズンいちばんの人出だったような気がします。
もっともこのところ土日は外勤の日が多かったので当てにならないですね。
(団体無し、個人だけ、いいですやっぱり…以下括弧書きはここだけの話)

ローズガーデンにいると、ガーデンに入って来た人の声が聞こえます。
開花の遅いイコロは今頃がバラの開花のピークなので、結構驚きの声が。
当たり前だけどリアクションは人によって全く違う。

いちばん多いのは「可愛い〜」、これは自分的にはいちばん引きます。
世の中、老若女子は何でも「可愛い〜」ですから。
(う〜ん、勘弁していほしい)
次に多いのは「おー!咲いてる、咲いてる」。
(当たり前ですよ、バラは咲くには咲きますよ)
(意地悪いですかね)
「ちょっと早かったかな」も多い。
(少し早いぐらいがいいですよ、もっとも百花絢爛なんて場面はイコロにはありませんけどね)
変わったところでは「このバラ、欲しいって言ったら掘ってくれるのかな?」なんてのも。
ご本人は大真面目で、「帯広の何処其処では掘ってくれるんだよね」と続きました。
(そっかー、何処其処かー、うーん、いいのかなールール違反だよなー)

すみません、このパターン、いつまでも続きそうなので止めます。

バラの季節なので、バラの写真。
ですが、イコロのローズガーデンはまだまだ景色になっていない。
昨年まであまり手を入れられなかったですから致し方ない。
これからです。
そんな中でも、レンガの壁面前はそれなりになってきました。
f0160407_4492569.jpg

f0160407_4503595.jpg

中央の園路をはさんでの両側。
どちらも‘マリア リサ(Maria Lisa)’が主体ですが、上は‘シュネーコッペ(Schneekoppe)’、下は‘ラベンダー カバー(Lavernder Cover)’との絡み。
本来は株全体が花に覆われる‘マリア リサ’ですが、開花枝は株の下枝だけ。
上に伸びる枝は全部今年のシュート。
ウサギの仕業で、今年の開花枝になるはずだった上部の枝が全部食べられたせいです。
この冬は何とかシュートを守ります!

今咲いているお気に入り2品種。
f0160407_4511526.jpg

ランブラーの‘ローゼンドルフ シュタインフルト'04(Rosendorf Steinfurth'04)’。
「バラの村シュタインフルト」、やっと大株になってきました。
明るいピンクのグラデーション、花保ちもいい品種です。
f0160407_4523954.jpg

同じくランブラーの‘ゲシュウィンズ オルデン(Geschwinds Orden)’。
ハマナシとノイバラのシンプルな交配種とされていますが、絶対にそれはないだろうと思います。
ハンガリーのGeschwindさんに確認してみたいところですが、19世紀の人ですからそれは無理。
Z2とあるのも、本当かよ、って思います。
濃いピンクに白の入り方が特徴的な、渋もの。

オープン時からイコロに関わってきて、ローズガーデンのバラの紹介はあまりしてこなかった気がします。
少しは株ができてきたということかな。

イコロ、今がバラの季節です。
by geesgreen | 2012-07-16 04:53
浮いてるユリ
世の中三連休ですね。
自分は連休どころか休みって言葉が死語になってる。
いつまで続くんでしょうね。

一昨日、昨日も喋り仕事でした。
体を使うより疲れます。
黙々と寡黙に仕事がしたい。
つくづくそう思ってしまいます。

で、今日はイコロ。
きっと無口で無愛想な工藤が庭に這いつくばっていると思いますよ。
悪しからず。

先日の深川の大学のモデルガーデン。
デザイン バイ Yukaさんの暖色系ボーダー。
大分盛り上がってきました。
そんな中で仲間はずれ色のピンクのユリ。
すくっと目立っていました。
f0160407_5271219.jpg

オーレリアン ハイブリッドのようですが、植えたものではありません。
土に混ざっていた球根からのもの。
初年度からしっかり開花していました。
今年も3本立ち上がり、見事な花付き、病気も全く出ていません。
仲間はずれ色ですが、あまりに出来がいいので毎年そのまま残しています。
うーん、そんなもんですよね。
百合が原ではあんなに手強かったのに…

前にいたM先生はユリの育種をやっていたので、その流れとは思いますが、ほぼアジアティック ハイブリッドだけだったような。
不思議です。

他にモリモリ目立っていたのがフィゲリウス。
f0160407_5275998.jpg

花がフクシアに似ているのでケープフクシアともよばれますが、フクシア属(アカバナ科)とは関係のないゴマノハグサ科の植物。
この‘アフリカン クイーン’(Phygelius × rectus ‘African Queen’)のルーツは、15年程前に輸入したもの。
秋まで連続開花、しかも越冬できる珍しもの。
毎年挿し木で増やしてあちこちで使ったり、種苗会社や生産者にも提供していました。
やはり安定感ありますね。
黄花やピンク花の品種もありますが、やはりこの品種がいちばんいい。
濃いめの葉色とも合います。

でも、やっぱりピンクのユリは浮いてるな。
by geesgreen | 2012-07-15 05:28
雨のイコロ
f0160407_617798.jpg

昨日のイコロは雨。
札幌からの行き帰りは猛烈な雨で、一瞬前が見えなくなるほどでした。

昨日はどこも雨だったようなので、とくにロザリアンの皆さんは溜息ものだったでしょうね。
イコロもそうですが、雨でうつむいてたバラが多かった。
昔とある所でバラに傘を設置している人がいましたが、ある意味バラは、雨に耐性がない植物と言えますね。
花が傷む以外も病気の発生などがありますから。
やっかいですね。

雨に耐性のある品種、雨でも傷まない品種、雨の多い日本ではそんな選択も必要かもしれませんね。
それって花保ちなんでしょうね。
とくに花数多い房咲き種は、品種によってその差異が大きい。

何れにしても、今日、明日はどこも花がらや落ちた花びら取りに精が出るんでしょうね。
頑張ってください。

そんな雨の中でもボーダーなんかの宿根草は、うつむきながらもそれなりの表情を見せていました。
f0160407_6131351.jpg

f0160407_6133832.jpg

この辺のうるさくない色使いはイコロらしいですね。
好きです。

本来なら植物にとっては恵みの雨です。
雨が欲しい、雨で花が傷む、人間の勝手な言い分ですね。
そんなのも含っくるめて庭を楽しみたい。
雨でうつむいたバラも好きですよ。
by geesgreen | 2012-07-13 06:15
続・名もなきバラ
昨日のイコロは晴天。
団体様のガイドの合間に、ローズガーデンのラベル付けと花摘み、花摘み…

世のロザリアンも毎日花摘みに追われているんでしょうね。
今の時期は毎日になりますね。
日を置くより、毎日やった方が楽、少したまってしまうと溜息が出てしまいますから。
これだけまとまって咲くのは一番花だけ、二番花からは品種によって時期がずれますから今が勝負ですね。
頑張れロザリアン!
きっと次に繫がりますよ。

Kimさんに先を越されてしまいましたが、イコロハウス出てすぐにある自然実生のバラ。
昔、変異を見つけようと何回もノイバラの実生をしましたが、全然でした。
鳥にはかなわないなー
f0160407_545494.jpg

f0160407_5453368.jpg

昨日が満開でしょうか。
諸々いい形質と思います。
托葉などノイバラ然ですが、やや抱え咲きの花型はキュー(Kew Rambler)を連想してしまいます。

いいヒントになりました。
ここのエリアはこの路線でいきます。
ノイバラの血が濃く、ドーム状の樹形、しかも連続開花性があり、ヒップも楽しめるもの。
ハイブリッド ムルティフロラと言いたくなる、仲間はずれハイブリッド ムスク。
Rosa multiflora ‘Nana’の交配種など数品種。
もう決めてます。
楽しみ。
たまには楽しまなくっちゃね、うん!
by geesgreen | 2012-07-11 05:45
団体様
f0160407_530479.jpg

昨日も暑かったですね。
深川にいましたが、モワッと暑かった。
さすが空知、本格的な夏が恐ろしくなりますね。
こんな時はイコロですね、やっぱり、うん、うん。
夏はやはり人間にも植物にも少し涼しい方がいい。

でも、今週もイコロには2日しかいられなかった。
土日も在札仕事なので、今度は月曜。
バラの季節だから花摘み、花びら拾いで終始するんでしょうね、きっと。

本当は他にもいろいろ手を入れたい。
でも、週2日ではしれてます。
うーん、その辺のストレスが溜まりますが、致し方ない。
霞を食べて生きてはいけないですから。

でもこの所、その貴重なイコロ日に、団体やら、お客さんの案内が続きました。
通常は団体のガイドはKimさんとJimmyさんが担当なのですが、複数重なったり他現場が重なった時だけ自分も加勢します。
貴重な時間の中なのでクーッときますが、これも致し方ない。
ガイド料はいい収入源ですので。
高いですよイコロは、ガイド一名8,000円、15分でも30分でも1時間でも同じ。
自分は高いと思ってはいません。
皆んなクタクタ、目一杯作業予定がある中でのやりくり、しかも皆んな(自分は?ですが)テンション無理矢理上げて、誠心誠意、真摯に説明しますから。
全く商売気のないイコロですが、この辺の労働報酬はしっかりいただきます。

団体の方は30~40分で一様のコースを早歩きで見て回ることが多い。
時間の制限などもありそうなってしまうのでしょうが、できればイコロはゆっくり、のんびり見てほしい。
まあ、団体で来られた方は先ずは今回サーッと見ていただき、この次は本当に気心知れた方とゆっくり、静かに…そう言ってます、いつも。

写真、いい感じに咲いてきたツルアジサイ。
いつも通る千歳インター下りた所の伊藤組の保有林。
深川もですが、ツルアジサイのメッカはあちこちありますが、自分的にはここがいちばん見慣れてます。
一年中毎日のように見てますからね。
(運転しながら決して写真は撮らないように)
by geesgreen | 2012-07-07 05:30