イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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静かな幕開け
昨日も穏やかな日でした。
このGWはほぼ良い天気のようで、どこも賑わうんでしょうね。
近年では珍しいかもしれない。
寒かったり、雨模様だったりのGWが続いていたような気がしますから。

園芸関係はどこも喜んでいるんでしょうね。
よかったですね。
イコロ?
うーん、静かですよ。
昨日は絶え間なく人の姿は見られましたが、賑わうほどではない。
こんなもんでしょうね。
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ナーサリー。
宿根草とバラの芽出しの緑がほんの少しだけ。
全く色気がないですね。
ねらっている訳ではないですよ。
敢えて花ものを置かない訳でもない。
今が旬の花ものを置きたい気持ちはあります。
いろいろありますから。
でも、母の日向けのアジサイを並べる訳にはいかない。
一昨日、久しぶりに卸し屋さんに顔を出しましたが、手を出したくなるようなものは予想通りなかった。
要は準備不足です。
来年は少し意識しようかと。

まあ、ゆっくりお越し下さい。
イコロはやっぱり後半勝負。
出だしは遅いが、息は長い。
今に庭もナーサリーも緑もりもり、花も上がってきます。
GWの天候で、その年の売上が決まってしまうなんていうのとは別もの。
自分はその方が自然と思っています。

でも、「始めよければ終わりよし」ってこともありますよね、うーん…
「終わりよければ全てよし」ってことに期待します!
by geesgreen | 2012-04-30 05:55
さいは投げられた
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昨日はいい天気でしたね。
百合が原公園でボランティアさん対象の剪定講習をしてました。
20数名の皆さんが参加されました。

公園を辞めてからも毎年ローズウォークのバラは、春の剪定は自分がしていました。
今年からはボランティアさんにバトンタッチします。
そのために各系統の剪定方法を、実際に切りながら説明しました。

イコロがあるので手が回らないとの理由もありますが、自分のものでもないので、そろそろ日々見ている人間で手をかけるべきとの思いがあります。
でも、やはりボランティアの方たちは不安そう。
まあ当たり前かもしれませんが、良い機会と思います。
原種からオールドローズ、シュラブローズなど、あれだけのものを切る機会はそうありません。
しかも、その後も検証できる訳ですから。

職員も不安そうでしたが、イコロのスタッフなら喜んでやりますね、きっと。
どこもそうですが、やはり当事者(管理者)が率先してやらなければ、このようなボランティアは引っ張れない。
ゴミ拾いなんかのボランティアとは違う訳ですから。
どこもボランティア組織作りには熱心ですが、どうにもそれをリードする職員の士気が欠如しているように感じます。
好きで好きでしょうがない、こんなに楽しいのだから皆でやろうよ、そんなノリが必要と思います。
難しいですね、無理矢理って訳にはいかないですから。

写真、19年前に輸入したヘレボルス。
今年も公園で咲いていました。

まだ日本ではヘレボルスが一般的になっていなかった頃のものです。
スコットランドの生産者に、お気に入りの数品種を送ってもらいました。
どんな植物も多品種あればよいということではない、「お気に入り」が重要と思います。
いろんな理由からの「お気に入り」。
それが見える、言えることが大切と思います。
by geesgreen | 2012-04-28 04:41
5年目の決断
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昨日、今年初めてガーデンの作業に入りました。
やっとです。
手始めに、つるバラの剪定。
一昨日は札幌の中央区で剪定してましたが、全然枝の歩留まりが違う。
やっぱりイコロは手強い。
凍害枝多く、昨年までどうやら保っていたものが今年はバサリ(と剪定)のものも多い。

クライミング・フロリバンダの‘Dublin Bay’、クライミング・ミニチュアの‘Red Cascade’、ランブラーの‘Sander's White Rambler’、もう諦めて他のものと入れ替えようと昨日決断しました。
2年前までは防寒してどうやら引っ張ったものの、この冬は無防備だったので如実に枝の耐性が出ました。
5年目の決断、まあ見極め時ですね。
1年、2年では判断できない、少なくても3年はかかります。
でも、残ったもはこれからはめちゃくちゃ過保護にしますよ。
きっとこの庭の財産になりますから。

ずーっと庭に入っていたい。
本当にそう思う、でもそうもいかない。
明日からはまた札幌の2ヶ所の公園で枝を切ります。
まあ、そこそこの環境が見えていいのかもしれませんが…
うーん…
by geesgreen | 2012-04-25 04:35
見晴公園
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今朝のイコロ。
今日も天気が良さそう。
昨日、オープンしました。
まだまだ何もかも全然間に合っていません。
まあ仕方がないですね。
皆んな目いっぱい以上頑張ってのことですから。

皆んな体にきてる。
自分も腰痛、右足が痺れっぱなしです。
体がギブアップしてる。
公園にいた時もそうでした。
この時期はしゃあないな。

一昨日のオープン前日は函館への日帰り。
これもきいてますね。
本来は出かけている場合ではないのですが、イコロの予定の前に受けていた件ですから致し方ない。
やっぱり道南は違いますね、空気感が。
何か緩い。

見晴公園で午前、午後、講習をやりました。
公園を管理するボランティアさんが対象です。
皆さん熱心、思わずこちらも力が入ってしまいました。
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スギ、アスナロの大木、イチイやドウダンの大玉などなど、どれも見応えあります。
北海道唯一の国指定文化財庭園だそうですが、本格的な風景式庭園は貫禄十分でした。
函館の財産ですね。
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中でも、前から見たかったのはこの温室。
やっと実物を見ることができました。
やっぱりいいですねー
今は使われていませんが、半地下の正しくオランジェリー。
レンガ積み構造は、昔の北大植物園の温室もそうでしたね。
イギリスなんかでは今でも残っていますが、今風の温室より断然いい。

そういう歴史は何ものにも変えられない財産です。
歴史のないイコロ…でも街なかにはない空気感、それが財産かもしれない。
今朝もお腹いっぱい深呼吸しちゃいました。
by geesgreen | 2012-04-22 05:00
新しいwebsite
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昨日は大通公園のボランティアの人たちと、剪定の残りとバラの間引き移植。
やはり30人ほどの参加でしたが、本当に力強い。
やっぱり頭数ですよね。
それも講習会をやっておられる方や、他所のバラの管理者の方もいて、強者揃いですからある程度安心して見ていられます。
今年は、12丁目のバラの剪定は全部ボランティアさんの手でやったことになります。
管理事務所的にはありがたい限りでしょうが、この場で活動できることの楽しさを感じているボランティアさんも多いと思います。
いや皆さんそうでしょうね。
自分も皆さんとのこの時間は本当に楽しいもの。
皆さん純粋にバラが好き、その思いに尽きます、自分もすんなり入っていけます。

ですが、我がイコロは明後日オープン。
正直、こんなことしてる場合かよって状況です。
でも仕方ない、繕ってもしょうがない、やれる限り全力でやるしかない。
うーん、少し高揚してますかねー
淡々と必死にやりますよ。

一昨日、新生イコロのwebsiteがスタートしました。
自分のブログもそこに引っ越しました。
工藤の従来からの「Jumping Roses Voice」、北村真弓の「ガーデン日記」、高林初の「イコログ」、高橋由香の「フォトログ」、4人のブログがメインです。
いろんなお知らせ、情報提供はそこでやっていきます。

ほんとにいいメンバーと思います。
(手前味噌過ぎますかね)
この冬、あの厳寒のハウスの中、冷えきった体で、ひたすら黙々と宿根草の株分け、バラの植込み、植え替えをしてきました。
彼らのその姿を見てイコロを引き受けました、理由はそれしかありません。
彼らの真摯さ、それだけです。
それがなければ引き受けていない、その発想もなかったと思います。

プラス、それぞれすばらし感性を持っています。
控えめだけど、理詰めです。
それが希有だと思う。

そんな彼らとやっていきます。
時間はかかると思う。
でも、時間をかける仕事をやっていきたい。

21日、オープン。
花は全く無いです。
樹木も宿根草も芽出しだけ、バラもまだ凍害の無惨な姿をさらしています。
でも、オープンします、有料で。
少しずつ変わっていく姿を見てほしい。

シーズン券1,000円お得です。
四季折々のイコロを是非見てください。
by geesgreen | 2012-04-19 04:37
踏んだり蹴ったり
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昨日雪融けが進んでやっと庭に入りました。
この冬の寒さでバラは結構イッてるなー、と覚悟してローズガーデンを見て回りました。
雪害は全くないのですが、案の定かなり凍害がひどい。
2、3年はどうにか持ちこたえていたものもイッテる。
ほんとにイコロはバラにはキツい、こんなキツい所はない、帯広以上でしょうね。
去年は(新聞報道にもあったように)前の管理会社の清算云々で先行きが見えなかったので、あまりにも無防備だったということもありますが…
(少しやけくそでしたから)
(今年からしっかりやりますよ)

で、写真、ウサギの糞、ウンチです。
ある意味きれいですよね。
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カニナの大株の前ですが、ヒップも枝も食い散らばしています。
昨日したばかりのような緑の柔らかい糞も多い。
寒さから辛うじて助かった枝はほぼ全部やられてます。
貴重な枝なのに…くーっ。
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食べたばかりの枝は結構高い位置のなので、最初は鹿かと思いました。
以前はかなりやられてましたから。
調べてみると糞の大きさは鹿もウサギもほぼ同じ、形がウサギは饅頭型、鹿は俵型、色も鹿は黒くて艶がある。
ざらついて繊維質が残るこの山ほどの糞はウサギですね。
腸が長いのでこんなに形がまとまるそう。

雪がある時に雪から出た枝が食べられるのなら理解できますが、昨日食べたようなものも多い。
どんなに長身のウサギなんだろう。
目撃者によれば何やら柴犬ほどらしいです。

凍害とウサギ、全く踏んだり蹴ったり。
でも、ある意味致し方ない。
冬の寒さに文句言ってもしょうがないし、ウサギだってまだ満足に食べもののないこの時期、栄養分のある緑の枝を見つけたら迷うこと無く食べますよね。
きっと親戚家族、一族郎党、皆んなに声かけてる。

それらと共存しなければいけないんでしょうね。
どんな冬にも耐える枝の耐性と、(ウサギの)強剪定で樹形が維持できるもの。
冬囲い無し、剪定無し、それもいいかも。
(やけくそですが)

この糞、いい乾燥肥料になるでしょうね。
何より使いやすそう。
アメリカの動物園では、ゾウやサイなんかの草食系の糞の乾燥肥料が「効きがやさしい肥料」として売られてました。
各々の動物のかわいいイラストが入った箱入りで。
バラの必須成分を多く含んだウサギの乾燥肥料「兎糞肥料」、バラにはいいでしょうね。
イコロで売ろうかしらん。
(やけくそでした)
by geesgreen | 2012-04-16 04:49
ボランティア始動
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昨日は大通りのバラ管理ボランティアの初日。
この時期に…ですが(自分的には)、ほぼ一日付き合いました。
まだ雪が残るものの剪定作業。
30人ほどが参加しました。
道内でも最も早い剪定でしょうね、とくに今年は。

皆さんお疲れさまでした。
剪定は数です、数をこなせばこなすだけよく見えてくると思います。
若い時は毎年数千株やってました。
めちゃ楽しかった。
もちろん原則を理解した上でですよ。
それを理解していれば、誰がやってもそう変わらないはず。
教科書的にやりたい、この場面は。自分の家ではないですからね。
今日も引き続き残りをやるそうですが、頑張ってください。
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去年からの下谷地さん(新年度から大通公園管理事務所長)考案の新兵器、プラスチックネット(トリカルネット)の雪囲い。
大通りではバッチリ効いていました。
もっとも、このバラ花壇は雪祭りやらの除排雪の雪からは守られての自然積雪だけ、おまけに少雪だった札幌だからっていうこともありますね。
岩見沢なんかではどうでしょうね?
とても無理でしょうね、うん。
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凍害も例年に比べれば比較的少ないように自分は感じました。
もちろん品種にもよりますが。
(それとシュートの処理の問題も大きいかな)
この冬は寒かったものの、積雪は早かったですから雪にもぐった枝は比較的安全だったかも。
問題は雪から出た枝です。
枝の耐性が如実に出た年かもしれませんね。
市内でも結構イッてる(枯れてる)つるバラが目につきますから。

これからイコロに走ります。
積雪は少ないものの、やはり雪融けは遅い。
まだ庭には入れません。
21日オープンですが、まだ雪あるでしょうね。
まあゆっくりお越し下さい。
全然手を入れてませんから。

DM届いたと何人かの方から連絡いただきました。
まあゆっくりお越し下さい。(しつこいですね)
これでオープンしてるん?何て思われそう。
でも、そんなイコロもいいと思うんです。
それがイコロの良さかもしれない。
今だけのイコロ、結構見つかりますよ、きっと。
by geesgreen | 2012-04-12 04:39
スタッフ集合
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苗販売所のナーサリーの下地整備も着々と進行。
予算的なこともあり、今回は再生アスファルトの敷きつめ、転圧としました。
従来はレキと防草シートでしたが、どうにも落ち着きが悪い。
下地、土台が安定していなければいくら頑張っても上屋は安定しない。
何事も同じですね。

昨日は今季のスタッフの人たちとの雇用契約をしました。
男子1名、女子5名。
他女子1名は来週合流します。
プラス自分を含めて職員4名で、総勢11名。
総勢ってほどではありませんね。
この規模でイコロをやっていく訳です。
多いのか、少ないのか?
どうなんでしょうね?
実際には自分含めて金め的には外での仕事が半分以上になる訳ですから、フルタイム換算で5人工ほどになります。
その規模でやるしかないですね。

いいメンバーと思います。
来週合流する女子(何で「女子」なんでしょうね)と既に合宿している「女子」の2名は、本州からの移住組です。
「是非イコロで働きたい」と。
ありがたいことです。
「女子」ですね、やっぱり。
最近どこでも(起業家とか)「女子」です。
男はほんとに目立たない。
逆に世の中枢にいる、俗に言う「おじさん」のやることの弊害が目立ちます。
何か、群れの中のライオンの雄を想像してしまう。
見かけは堂々、狩りはしない、でも最初に食らいつく。
これもホモサピエンスの進化でしょうか。
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管理棟のすぐ近くの林床。
ナニワズ(ナツボウズ)が雪の下から出てきました。
ほんとにこの辺はメッカですね。
まだ朝なので寝ていますが、日中は葉が展開します。
蕾もだいぶ黄色が見えてきたので、もうすぐ開花です。
半年冷凍庫の中にいたとは思えない。
かないません!
by geesgreen | 2012-04-10 05:51
新車ゲット
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一昨日、運搬車が納車されました。
俗にJトラと呼ばれているヤツです。
イコロの様な施設には不可欠。
これまでは人海戦術である程度は対応できたでしょうが、これからは無理。
管理をしていく上では運搬車は欠かせません。

もちろんダンプ、四駆。
いつも公園で使っていたものとほぼ同じですが、一人で前に立った状態で操作できる点が改良されています。
本当は全塗装したいのですが、今は無理。
値が張るのであちこち当たり、このタイプに決めました。
それでも高い。
個人なのでリースも組めず、現金払い。
くーっ、個人で買うものではないなー

まだまだ売上収入がない中、諸々の出費が膨らんでます。
春だから仕方ありませんが、ベンツCクラス規模がEクラス程度に、今にSクラスになるかも…
うーん。

運搬車、めいっぱい稼いでもらいます!
by geesgreen | 2012-04-07 05:26
ラベル入力
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今日も先ほどからずっーと見てるPCの画面。
バラのラベル入力をしています。

4月にラベル入力なんてこれまでなら考えられません。
例年なら冬の間に2、3ヶ月かけてだらだらやって今の時期はほぼ終了していますが、今年はやっと始めたばかり。
間に合うんでしょうかね。
うーん。

今週が勝負、できるだけ自宅に缶詰で作業に集中します。
で、諸々の連絡事もこの期間は極力謝絶してます。
工藤はいませんから、関係者の方、悪しからず。

これまで、同業、他施設の方からもバラの在庫を教えてほしい、見に行きたいとの申し出が複数ありました。
ですが、植栽ものと販売ものとの区分けをしていないものも多く、残念ですがお断りしました。
昨日も一般の方から、リストだけでも出してほしいとのご要望をいただきました。
事前にじっくり検討したい、売り場に行って初めてわかるなんて遅過ぎる、と。
自分もその通りと思います。

ですが、物理的に無理なのが実情です。
先ずは現物、苗の準備を最優先にしています。
それと、リスト上での選択での販売、通販みたいなことは基本的にしたくありません。
相手は植物、同じ品種でも出来は様々ですから原則は現物を見て選んでほしいとの思いがあります。
自分もこれまで痛い目にいっぱい合っていますから。
とてもそのクレーム対応はできません。

でも、買う買わないは別にして、品種選定のための在庫リストは事前提供してもいい訳ですよね。
しかも、バラ好き、栽培経験のある程度豊富な方なら、品質がどうであれ上手く育て上げられますから。
書いていてどうにも弁解と思います、自分でも。
作業が遅れている、それに尽きます。
ごめんなさい。

でも、こうやってラベルを入力していても、これはもう一年養生しようか、あそこに植ようかなんて、まだ往生際悪く使途を決めかねている。
さらに、PCに向かっているより、まだ残っている植え替えや苗の手入れを少しでも進めたいと体がうずうずしている。

やっぱり、最終的に売りものが決まるのは4/21ぎりぎりになるかなー
いや、それでも迷っているものあるでしょうね。
ごめんなさい、これが今の工藤の能力、体力の限界です。
by geesgreen | 2012-04-03 04:33