イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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地場もの植物性堆肥
昨日は暑かったですね。
予想通りと言うか、やはりお盆過ぎまで暑さが続いています。
ここ数年の傾向かもしれませんね。

昨日は恒例の北見日帰り。
行き帰り少し(かなりかな?)寄り道したので久々の800k超えでした。
北見ではNPO法人北福人さんのバラ試験栽培の指導。
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いい感じで育ってました。
出来過ぎでもなく、冬を考えるとこのくらいがちょうどいいかなと感じました。
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試験圃場の一部で行っているハッカマルチの効果試験区。
同じ品種、土壌も同じ、左ハッカマルチ施工区、右無施工区。
歴然ですね。
ボリュームや枝の出などの生育の違いは他のマルチング材でも同じかもしれませんが、葉の艶がこれほど違うとは驚きでした。
もちろん病害虫の発生もかなり違ったとのことです。
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茎の繊維質はかなり保持されています。
色みもいい。
今回はオイル抽出後、はさがけしたまま、束の状態のままのものを使いましたが、もう少し広げて敷き均した方がいいかもしれませんね。
昨年仕込んだハッカ残さの堆肥も完成、来春植栽場所に使いますが、期待してます。
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行き帰り、どこもイタドリが満開。
この辺りではとくに遠軽と丸瀬布間の林縁部がメッカでしょうか。
昨日も会った遠軽の丹野工業さんに、イタドリ100%の堆肥を仕込んでもらっています。
来年は使えそう、こちらも楽しみ。
腐葉土然り、時節がら地場ものの植物性堆肥が増々重要視されるでしょうね。
by geesgreen | 2011-08-30 05:06
巨木
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厚生年金会館、いや今はニトリ文化ホールですね、その向かいのハリギリ(Kalopanax pictus 別名センノキ)。
あまり目立ちませんが、今がちょうど満期。
歩道の真ん中なのに、よく残されたものと思います。
電線やらでちょっと窮屈そうですが。

先日の帯広への道中でもタラノキの花が目に付きましたが、同じウコギ科、北海道に自生する樹木の中ではいちばんと言っていいほどの遅咲きかもしれませんね。
北海道はメッカでしょうが、街なかではあんまり目にしませんね。
大きくなり過ぎるからでしょうか?

とくに巨木信仰という訳ではありませんが、やはり存在感のある巨木はいいです。
トチノキなんかもそうですが、大きい葉を持つ樹木は枝も太く、堂々とした力強さ、あるいは大らかさを感じます。
移植は難しいでしょうが、生育も早いので場所が確保できれば、苗木から育てて景観木として利用するのもいいと思うのですが。

巨木もの、もうひとつ。
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カナダのセコイア(Sequoia sempervirens)。
レッドウッド、世界一の高木で有名ですね。
見上げるその高さに素直に驚きますが、恵まれた気候下でどんどん伸びたって感じで、厳しい風雪に耐えた北海道ものの方が深みがあるような気がします。
身びいきかな。
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そのレッドウッドから作られるトーテムポール。
カナディアンインディアンのものですが、これも現地では途方もなく高いものがありました。

高もの好きです。
高い所も好き。
by geesgreen | 2011-08-26 04:50
GIHミーティング in 十勝
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昨日、一泊して帯広から帰ってきました。
来年行われる北海道ガーデンショーにかかるGIHのミーティング。
写真は会場になった十勝プラザと、その横のニオイヒバのメイズ。
中々よくできてました。
この帯広駅東側は、近代的な市立図書館もあり、近年再整備されたんでしょうね。
カシワやギンヨウカエデ、アオダモなんかのボリュームある街路樹、歩道の幅員もやたら広くて十勝らしい。

高野ランドスケーププランニングの高野氏による、世界の庭の歴史からご自分の仕事紹介などの基調講演、招待作家お二人の業務実績的な自己紹介とガーデンショーに対する思いの講演でした。

ガーデンショーって、自分にはちょっと場違いかもしれませんね。
「北海道から新しい庭文化の発信を!」がサブテーマですが、このことと招待作家お二人が話していた個人の記憶、歴史からのデザインとはかなり乖離してると思います。
まあ、高野さんが「興行的に成功させたい」と言うように、今イケイケの十勝ですからきっといろんな仕掛けでそれなりに盛り上がるとは思うし、それも重要で否定はできません。

でも、どこに行っていいのかわからなくなっている今の混沌の中で、整合性のある自然、原始性みたいなものが「北海道の庭」の核になると思う。
芸術性や作為的なものとは無縁のところで。
排他的になるわけではないが、そこに住まない人間がその空気感を表現するのは難しいとは思うし、興行的なショーガーデンにはそぐわない。
いかにダン・ピアソンをもってしてもです。

翌日の紫竹やら六花の森、千年の森、真鍋のツアーはパスしました。
何せどこも真鍋庭園状態のカナダから帰って日が浅い身ですから。
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帯広美術館のある緑が丘公園をゆっくり散策してきました。
美術館はもちろん、博物館もどきの百年記念館も楽しかったし、蚊に刺されましたが野草園も見応えありました。
「みどりと花のセンター」は見なかった。
これは意図的ですけどね。
by geesgreen | 2011-08-25 05:34
夕焼け
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前向きに…とは思っていますが、なかなか難しい今日この頃です。
いつもそうです、今頃は。
もう何十年とそう。
別の自分が「またかよー」って言ってるのがよーくわかる。
別にやることがない訳ではなく、それなりにこなしてはいるんですが。
テンションが上がらない。

この辺は承知の上なんだけど、困るのは植物に対しての気持ち。
植物の選択やら対応、使い方なんかに迷いが出る。
今までやってきたことって意味のあることなんだろうか?って。
園芸、そのものさえ否定的に考えてしまう。
まあ、これも来年に繋げるための必要な迷いかもしれませんね。

春から、いや冬から走ってきたので、「この時期体がバテる→テンションが上がらない」きっとこの構図だと思います。
脳には側坐核(そくざかく)という部分があり、この側坐核が働き、脳内物資が出るとやる気がでてくるというメカニズムになっているそうで、要は「行動するとやる気が出る」やる気がなくても行動をしてしまえば、やる気がだんだん出てくるということになります。
動くしかないなー

家内には12ヶ月に均せばいいと言われますが、それができない。
100か0ですから、自分は。
性格ですね。

でも、もう2、3日かな?って気がします。
わかります、自分でも。
これを抜ければスッキリする。
いつもそうですから。

今日は帯広のGIHのミーティングに行ってきます。
別に情報収集でも、勉強でもない、自分のためです。
色々やってる現場に身を置く。
きっかけづくりかな。
by geesgreen | 2011-08-23 04:56
補足
昨日はコテージガーデンで講習をしてきました。
バラの今時期やること、色々。
大学も夏休みで、喋り仕事は久し振りのような気がしました。
モデルガーデンでの実技も予定していましたが、あいにく雨が降り出してずーっと座学。
まだ少しボケ気味で、ちょっとテンション不足だったかもしれません。
失礼しました。

その中の補足、
秋花のためには今花を切るべきだと話しました。
そうですね、待ったなしですね。
ここでだらだら花見てしまうと、秋花は間に合いませんから。
その際の切り位置の話をしませんでした。
この時期はできるだけ深切りは避けるべきと思います。
深切りすると脇芽の伸びが遅れるので、ひょっとしたら間に合わなくなるかもしれません。
樹形や芽の位置がどうのとのことは考えないで、とにかく上部の位置で切った方が得策かと。
ある意味、これは一番花から同じかもしれませんね、北国では。
ですから、樹形を決めるのは春の剪定だけ、とくに北国では春の剪定が重要とも言えます。
補足でした。
(まだまだあったような…すみません)
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写真、カナダの公園の一場面。
被さる木陰にアジサイとギボウシ、何てことない場面ですが、使いが真っ当です。
普通に、当たり前に、それだけでいいと思います。
それが前提、基本と思います。
by geesgreen | 2011-08-21 06:13
花木二つ
昨日の打合せあたりからやっと戻った感じがします。
いつまでもボケてられませんね。

今回のカナダでは、輸入しているバラの生産者との顔合わせ+情報収集が目的でした。
前にもアメリカのJackson & Perkins社がWeeks社に買収されたとこのブログで書きましたが、どうやらそのWeeks社も会社更生法の適用を申請したようで、実質的に銀行の支配下になったようです。
取り扱う品種もかなり絞り込まれるだろうとのことでした。
今回行った中の1社も農場の引き受け手を探していると言ってました。
やはりどこも景気が悪いんでしょうね。
イケイケはやっぱり中国だけかな。

オランダ型の大規模生産と家内生産的な小規模生産に二分されていると感じます。
日本でも同じかもしれませんね。
でも、植物は工業生産品とは違うので、効率優先で植物種類や品種をコンパクトに絞り込むことが即経営安定に繫がるとは思えません。
キャパやターゲットの要因も絡みます。
もちろん、中国相手だと話は違います。
また中国かーどうも中国の呪縛に囚われたようです。

その他諸々裏話はありますが、つまらないでしょうから止めます。
で、カナダで目に付いた植物を少し。
うん、こっちの方がいいですね。
8月の真夏ですから、日本と同じでやはり花は少ない。
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Golden Catalpaと呼ばれているアメリカキササゲ ‘オーレア’(Catalpa bignonioides ‘Aurea’)。
咲いている白花より鮮やかな大型の黄葉が目立ちます。
昔は札幌市内でも大株のアメリカキササゲが見られましたが、あまりに大きくなるので切られてしまって今は見られませんね。
自分的には好きだったのですがー
広いところではいいです。
とくにこの黄葉種はその場を目一杯明るくします。
日高の牧場なんかには似合いそう。
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モクゲンジ(Koelreuteria paniculata)も満開でした。
現地ではGoldenrain Treeと呼ばれていますが、まさしくそんな感じです。
原産地は本州の日本海側~九州、朝鮮半島、中国で、豊平公園にもありますね。

いずれもハーディネスはZ5、しかもどちらも開心自然形でありながら結構耐雪性もありますから使えますね。
でも、あくまでネイティブものが主体、それが今回改めて感じたことかな。
その件は長くなるので、またの機会に。
by geesgreen | 2011-08-19 05:26
戻りました
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一昨日戻りました。
まだちょっと頭ぼーっとしてます。
ダメですね、年ですねー
留守中の札幌は高温が続いていたようですが、一昨日からは気温も下がり雨ですね。
暑い間丸々いなかった訳で、申し訳ないような…
カナダも行っている間はずっと晴れでしたが、暑くもなく寒くもなく、何たって湿度が低いので過ごしやすかった。

予定のナーセリーは全部回り、主だったガーデンや植物園を見て回って来ました。
どこも緑モリモリでした。
まあブリティッシュコロンビア州は気候は雨の多いカリフォルニアって感じでしょうから、当たり前ですかね。
とにかく大きな緑、高木が多い。
「ベイスギ」レッドシーダーやダグラスファーと呼ばれるベイマツ、カエデの巨大版ビッグリーフメープル、「ベイツガ」ウェスタンヘムロック、シトカトウヒなど、何せ30m超の巨木のメッカですから当たり前かな。
アルブツス(イチゴノキ)なんかも5mほどに育ってました。
気候良過ぎるなーと思います。
だからナーセリーも多いんでしょうけど。

写真1,300枚ほど撮ってきましたが、緑ネタは別にして今回いちばん印象に残ったのはチャイニーズ。
???でしょうが、移民の国カナダ、それもバンクーバー周辺は異常に中国系の割合が高い。
海の見える高級住宅街やコンドなどの物件(不動産)を、中国人がバンバン買い付けているようです。
日本円で5億とか10億とかの物件を、それもキャッシュでなんて話を聞きました。
一昔前の日本人の比ではない、桁が違うとのことでした。
バンクーバー島の南端、ビクトリア市の市長は中国系、リッチモンド市の地元有力議員も中国系、大学も成績上位はみんな中国系、どこもかしこもチャイニーズ。
うーん…

行ってる間、ずーっとニュースのトップはロンドンの暴動でした。
アメリカはもちろん、イギリス以外のヨーロッパでもきっとカナダと同様だったと思います。
どこも暴動の飛び火に戦々恐々としたでしょうから。
テレビで見ると、何故かみんなエミネムみたいな格好の若者が暴動に加担してましたね。
帰ってからこちらの新聞をざーっと見ましたが、日本での扱いはそれほど大きくなかったようですね。
うーん…

外国に行っていつも感じるのは日本の特殊性、いや特異性かな?
グローバル化なんてかなり前から言われていますが、いちばん遠いところに日本はあると思う。
何か引きこもりと共通するものを感じます。
良いか悪いかはわからない。
いっそ鎖国した方がいいかも…
そんなことを行ってる間考えてました。

緑ネタはまた追い追いと。
また少し寝ます。
by geesgreen | 2011-08-17 04:38
行ってきます!
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急ですが(自分では急ではないのですが)、今日カナダへ発ちます。
戻りは15日ですので9日間消えます。
30℃超が続いて、おまけに時おりのシャワーで蒸し暑い札幌から涼しいカナダへ。
申し訳ないような気もしますが、まあ前から決めていたことなので…

今回は、ここ数年間輸入しているバラ屋さん数社との顔合わせが目的です。
やはりお互い顔を合わせておくと、何かと違います。
多少の無理も聞いてくれるような、そんな気がします。
ですから、nice to meet youだけでもいいのです。

ですが、今回は先方の1社がノッてしまって、他の生産者や公園、ガーデンへの車付きのガイド役を買って出てくれました。
滞在中の予定も全部組んでくれました!
いつもはレンタカーで行き当たりばったりなんですが、今回は大名旅行みたいなもんです。
ありがたいことです。

そんなこともあり、事前調査、準備はほとんどなし。
昨日ドタバタとスーツケースに諸々を詰め込んだだけ。
まあこれはいつものことかな?
いつも、いくつかの行き先は大体決めておきますが詳細は現地に入ってから決めます。
その時の勘をいちばん信じています。
そのノリで、一昨年はアイルランドで大御所Dickson5世とも出合うことができました。
今回は案内役付きですが、どうなることやら。

そんな訳で、戻るまでブログは休みます。
世界対応のiPhoneを持参するので、書き込みもできないことはないでしょうが…しません。
どっぷり現地の空気に浸ります。
そうでなければ勘が働きませんから。

では、行ってきます!
by geesgreen | 2011-08-07 04:52
AspeiLa
昨日は真狩村の「空の庭」で、ボランティアの人たちとバラの花摘み、花切り、シュートの処理。
緑花園芸学校などの座学主体を含めて、今年はこのようなボランティアに関わる仕事が多い。
時代の要請でしょうね。
でも、自分は結構気に入ってます。
そこの場所が気に入っていて、良くしたい、手助けしたいと思って来られる方が多いので、そこの特性に合わせて具体的に話すことができます。
自ずと講習会なんかよりノリが良くなっちゃう、うん。

とくにこの真狩の少年少女たちは最高です。
平均年齢70歳以上、農家の知恵あり、祭事ネタあり、野生動物ネタあり、本当に楽しい。

バラも相変わらず良い状態。
ほぼ完璧に花びらも落としていませんでした。
まさにボランティアの力です。
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相変わらずベタで、何のヒネリもない写真ですね。
どうしても行く度に羊蹄山は撮ってしまうなー
暑かったので、やはり少しかすんでいますが、夏の真狩側からの整形羊蹄です。
雪は全部消えたように見えますが、よく見れば沢に2ヶ所ほど点で残っていました。
年によっては消えない年もあるとのことです。
さすが羊蹄ですね(何がさすがなのかわかりませんがー)。
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行き帰りに通る、喜茂別の郷の駅(?何でもありだなー)「AspeiLa」。
アスペーラって、もちろんこの辺り特産のアスパラからでしょうが、このキャラがウケます。
アスパラくんか?と思いますが、アスパラにはどうにも見えない。
トウモロコシくんかな?と思っていましたが、やはりアスパラらしいです。
アスパラ兄弟の「アス男くんとパラ子さん」とのこと。

すごいなー!!
超モダンな建物にこのキャラ。
もう何にも言えませんね。
この決断には感服、いや敬服ものです。
「アス男くん」の表情…好きです。
by geesgreen | 2011-08-04 04:40
皆さまお疲れ様です
この時期、とくにご同業や関係者の皆さんは疲労困憊のよう。
皆さん春から走り続けていましたからね。
自分も然り。
世の中夏休み、やはりこの辺で気分転換しないと続きませんね。
自分もそろそろ…

このところめっきり夜明けが遅くなりましたね。
4時半を過ぎなければ水かけができない。
このスタートの遅さが余裕をなくしています。
車で出かけるまでが、どうしても慌ただしくなってしまう。
しょうがないですけどね。

昨日は月形の畑の除草。
少し暑かったものの、気持ち良かった。
人を相手にするより気分的には断然いい。
これも疲れているせいでしょうね。
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行き帰りの道中、太美辺りの防風林ではノリウツギが満開。
やはりいいですね、好きです。
店では今年、‘レンハイ’、‘ブリュッセル レース’、‘ライムライト’、‘ピンク ダイアモンド’、‘クイック ファイアー’、‘ホワイト モス’の6品種を売りました。
売っていてこんなこと言うのも変ですが、基本種でだめかいなって感じです。
大輪や色ものがいいという訳ではない。

今あちこちで見られる‘アナベル’然り。
自分はどうにも苦手です。
使いにくい、昔から一度も使ったことない。
ましてや、そのピンク花なんかはもっと引いちゃいます。
オランダの匂いがプンプンするもの。
園芸品種=いいもの、使いやすい、ではない。
いらないもの、いっぱいあるような気がします。

ごめんなさい、いやに絡みますね。
やっぱり疲れているせいかな。
by geesgreen | 2011-08-02 04:16