イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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鹿のピンチ(摘芯)
昨日は一転、いい天気でしたね。
風もなく…ということは、またまた石灰硫黄合剤日和。
月形の畑のバラに散布してきました。

f0160407_4444353.jpg
6月に植えた、あの3.5寸ポットのチビ苗が大きく育ちました。
枝を避けながら畝の間を歩くほどです。
枝の伸び、太りとも上出来。
まさに地力です。

その中の一品種だけ、シュートがやられました。

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鹿ですね。
半つる性で2m以上伸びているシュートですから、アライグマやキツネではない。
こんな話、本州では考えられないでしょうね。
「野生の王国かいな」って感じですよね。
いちばん多いのはアライグマ。
すぐ近くのコテージGの梅木さんの所では、今年は被害少ないとのことでしたが、ここではやたら個体数が増えているようです。
集団移動するんでしょうかね?
夜行性だから昼間は見れない。
夜中にはうじゃうじゃうごめいているんでしょうね、ラスカルたちが。
見てみたいような…

鹿には毎年イコロでやられてます。
ガーデンに人の手が頻繁に入り、入園者も多くなってきたので大分少なくなりましたが、3年前の植えた当初がいちばんでした。
ほぼ完璧にシュートの先端だけ確実に摘み、シュートもどきや旧年枝の脇枝は見向きもしない。
この見極めは玄人技ですね。
今回もトゲのユルい、水分含有量が多そうな太ったシュートだけでした。
奴らは知ってるんですね、美味い所を。
それも先端だけ、二度噛みはしない。
絶妙なピンチですね。
どうせこれから伸びないし、先端は摘んだ方がいいんですから、助かります。
でも、これから根雪になって食べ物がなくなると、バラの茎の皮がやられます。
そうなると茎がダメになる。
イコロではかなりやられてます。
月形の苗は、これから掘り取ってハウスでポット植えするので、その心配はありません。
その意味では、今のところは全く悪いことしてないんですよね、鹿さんは。
鹿がピンチした長尺苗、来年Gee'sに並びます。
それ、ポップに書こうかな。
by geesgreen | 2010-10-30 04:46
最後の紅葉
来ましたね。
昨日からの雪で今朝は一面雪景色。

昨日の午前中は大通公園でのボランティア対応。
みぞれの中、来る人もいないかなとも思っていましたが、7、8人の方が参加していただきました。
最後のバラの葉むしり、皆さん鼻水をすすりながらも頑張っていただき全て完了。
ご苦労様でした!

f0160407_4292912.jpg
昼からは月形にモノ移動。
当別から先は時々吹雪で、かなりの視界不良。
吹雪の合間に見た国道275号線の紅葉が、今年最後の紅葉でしょうか。
毎年、合間を見つけては紅葉狩に行ってましたが、今年は移動のついでだけ。
残念。
この辺を端折ると、何だかすごく損をしたような、やるべき事をやらなかったような…
ダメですね。
その余裕がいろんな発想に繋がり、実はとても大切なこと。
いろんなヒントももらえるんですけどね。

今日はこれから真狩の冬囲い。
峠はきっと冬景色でしょうね。
紅葉、堪能したかったな。
また来年!
by geesgreen | 2010-10-27 04:30
マイ林
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昨日は札幌でもフロントガラスに氷が張りましたが、日中は気持ちのいい秋晴れでしたね。
出かける前にヤードのバラに石灰硫黄合剤を散布しました。
朝から無風で、こんな薬散日よりは滅多にないですから。

午後からの拓大の授業も急遽内容を変更して、モデルガーデンの宿根草の刈り取りに。
来週から気温が下がって平野部でも雪予想、強い霜で枯れる前にやらない手はない。
おかげできれいに刈り取りが終了しました。

朝から朝日が紅葉を照らし、山はどこも光り輝いていました。
写真は深川の音江川沿いのマイ林、お気に入りの場所です。
授業前に時間があれば、そこで車を停め、30分程ぐっすり寝ます。
昨日も昼寝でさっぱり。
涼やかでさらっとした空気感、すっきりと晴れ渡った爽快な青空、川の音と木々に囲まれ至福の時でした。
こんなの今年最後でしょうね。
また来年!
by geesgreen | 2010-10-23 04:30
いわみざわ公園 バラ園
昨日と今日は岩見沢公園のバラ園の掘り取り。
何で工藤がそんなことやってるかと思うでしょうが、話やその思いは長くなるのでまた別な機会にします。
いずれにしても、おそらくしばらく関わることになります。
その現場初日でした。

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昨日は今後の植栽変更のための古株の掘り取りとそのポット植え。
今年はまずバラ園入口からの直線部分、メインストリートをやります。
まだバラ園はオープンしてます。
その主要な部分が昨日の掘り取りで歯抜けになりました。
「植栽変更のため作業をしています」の看板は設置してもらいましたが、いいのかなー?
工藤の仕業です。
すみません。

10年もの以上の古株も多いのですが、予想通り細根はほとんどなく、切断された太根も数は少ない。
普通に考えれば、新しい苗を使うということになるんでしょうが、バラ園のバックヤードには50m級の栽培ハウスが数棟あります。
それを使わない手はない。
それが活用できればかなりの古株も再利用できます。
要は挿し木と同じで、新たな根を発根させて利用します。
昔からかなりの大株を毎年やってました。
温度管理(これがいちばんですね)、用土、水やり、葉水(葉はないのだから茎水かな)、枝数の制限、などなどをクリアーすればどんな古株も移植できます。

全部新しい苗に替えるというのが順当な判断なんでしょうが、10年以上も毎年岩見沢のバラ園を見てきたものにとっては、それはないと思ってしまうのです。
あまりにも今までの金のかけ方が無駄だもの。
新しい苗をそろえて新たな植栽をした方が簡単なんだろうけど、そんなん誰でもできます。
でも、そんなの許されない、自分はそう思います。
滅茶苦茶ヤンチャなことをしたからこの結果になった訳ですが(担当者の方すみません、でも事実だと思う)、ある意味一株一株のバラは市民の財産ですから、少しでも拾い上げたい。
難しくてもやるべきと思います。
もちろんそのために金をかけるという意味ではない。
新しい苗を購入するよりその費用対効果が大きくなければ無意味です。
だからこそ残すものと、見限るものとの選別を的確にやらなければならない。

そんなことから、今のところ気分はノッテます。
「ちざき」なき後、オーソドックスなバラ園、岩見沢が道内では唯一ですよね。
気候的な制限もあり、日本では本格的なバラ園は北海道しか有り得ないと思っています。
もちろん耐寒性の制限はあるものの、生育期は圧倒的に本州より有利、と言うか夏休むバラ園なんて止めた方がいいと思ってますから。
当然品種は本州のバラ園と違うけれど、それなりの、いやそれだからこそ独自性のあるバラ園ができるんだと思う。

ふーっ、ちょっと語っちゃいましたね。
全然「その思いは後日」ではなかったですね。
昨日に続いて今日も掘り取りに行ってきます。
体はキツいけど、なんかノッテます。
修景的なこと、その他諸々いろいろ厄介なことがこれから出てくるんだろうけど、根っこを見てるのが楽しい。
この段階ではそれでいい、そう思ってます。
元気に育ち、花いっぱい咲き乱れるバラ園、それを夢見て、その時その時でやれることを目一杯やりたいと思っています。
by geesgreen | 2010-10-19 04:27
サンセヴィエリア
またちょっとご無沙汰してしまいました。
倒れているんではないかとのメールも何本かいただきましたが、大丈夫生きています。
毎日相変わらずあちこち動いていますが、この所何故か朝の瞑想を優先してブログをストップしてました。
休みがなくてリセットできないものですから。
裏技です。

さて、今回の花新聞、ご覧になった方も多いと思います。
特集‘サンセヴィエリア’です。
こんなん誰も書かないでしょうから自分が書きました。
内容はどうでもいいのですが、表紙の写真は我がGee'sのYukaさんです。

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いつもと違っていいと思いません?
中のも含めて写真はYukaさんとAnnaさんに振り、自分は一切口出ししませんでした。
その方がいい、いい、うん、うん。

今回の花新聞では百合が原の山田さんも登場していましたね。
顔写真、よく撮れてましたね。

先日花新聞の編集長などとも話しましたが、もうそろそろ、なんじゃら植物の特集は限界と思います。
10周年、ネタは段々マイナーなものになってしまうか、焼き直しを繰り返すのがオチですから。
型通りの用土がどうやら、剪定はいつやらなんて情報は、もうつまらない。
全てがケースバイケース、どうでもいいんではなくて、いろんなケースがある訳で、それを端折れば平均的な手法を書かざるを得ない、それがつまらない。
もっと個人個人の感性やら、手法やら、この植物のこの品種は見直した!ここに植えたのが正解した!この場面はどうだ!なんてものが見たい、知りたい。
上の3人以外にもたくさんいますよね。
各人半ページくらいでも皆に割り振れば年24冊は埋まります。
知りたいのは山田さんの裏技ですから。

他の所も然り、
庭の写真なんてキツい(今回のお宅がどうのということではありません)。
全体写真は無理です。
多分自分もこのブログで、ある庭の全体写真を紹介したことはないはずです。
限られたシーンなら唸るし、参考になる場面はどんな庭にでもある(ない場合もあるかな)。
それを見たい。
オープンガーデンの約束事として「ケチをつけない」という条件があるようですが、それって全てを褒めちぎるということではない。
いい場面(があれば)を褒める。
あとは無言、ノーコメント。
(自分はノーコメントばっかりですが)

でも、この辺を取り仕切るには力量要りますね。
変に逸脱していないか、原理原則を曲げていないか、誹謗中傷との見極め、なんかが重要になりますから。

で、工藤は?
書きたいネタがあれば書きます。
書きたくなければ書かない、書けない。
それだけです。
by geesgreen | 2010-10-16 04:31
お前は誰よ!
昨日羽幌から帰ってきました。
羽幌では、来年の修正に向けての生育調査、土壌改良のためのサンプル採土、その他もろもろアドバイス。
関係者の方、言いたい放題ですいません。
でもそれも仕事ですから、ご勘弁ください。
大分落ち着いてきたものの、やはりいじりたいところ結構あります。
バラ園はイキモノですからね。

行く前は道中の紅葉が楽しみと書きましたが、大分色が出てきたものの、やはりまだちょっと早かった。
でも、バラ園は秋花が結構咲いていて、お前は誰よ!こんな色だったかとビックリ仰天ものあり、思わず唸ってしまいました。
そんな中からいくつかご紹介。

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‘オイティン(Eutin)’
Flとされていますが、絶対違うと言いたくなるその血統と樹形。前にもゲリラガーデニングなどで登場してますね。

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‘ラウンドレイ(Roundelay)’
Swim、1954年作出のGr。今の日本のバラ図鑑などでは決して取り上げられないvintage並の品種。

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‘カレイドスコープ(Kaleidoscope)’
シュラブだけど片親はミニチュアなのでチビシュラブ。中々気難しい。でもこの花色はまさしく「万華鏡」。

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‘シカゴ ピース(Chicago Peace)’
単純ですが、その名の通りChicagoで見つかったPeaceの枝変わり。本当に季節によって花色違う。

うーん、どれも夏花とは全然違う。
最高の秋花、いや、秋しか出ない色です。
こういう品種は、秋花だけ咲かせるというのはどうだろう?
秋まで蕾を切り続けて株を作り、秋に一気に咲かせる。
秋の一季咲き品種としての利用。
ほんとにやってみようかな。
それだけの価値はあるもん。
by geesgreen | 2010-10-08 04:32
役得!
昨日は昼から雨が上がって秋晴れになりましたね。
世の中はこの土曜から3連休みたいなので、天気が良ければあちこち紅葉狩りで賑わうんだろうなー

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近くのマンションの前のカツラ。
2株植えられていますが、左の株はすっかり黄葉して一部落葉も始まっていますが、右は緑のまま。
当然2株とも同時に植えられ、土質もあまり変わらない。
写真の右側(南側)には高い建物があります。
そのせいで、右側の株は日当りが極端に悪く(偶然写真撮った時間帯は日が当たってますが)、左の株はよく日が当たります。
日当りでこんなに違う。
紅葉樹は日がよく当たる所に植える。
これが鉄則ですね。
もっとも紅葉を楽しむ種類は陽樹が多いですね。

とくに街なかでは、道路の北側と南側での紅葉の違い、街灯による影響など、こんな場面はあちこちで見られます。

今日はこれから羽幌に出ます。
一泊ですが、行き帰りの幌糠から小平へ抜ける山道はきっと紅葉が見頃だと思います。
役得、役得!
by geesgreen | 2010-10-06 05:45
Whisky Mac
昨日は一日中雨、まだ気温が高いので冷たい雨の一歩手前って感じでしたね。
ちょうどいい温度で花保ちがよかった秋の花も、雨に叩かれてました。
そんな中で‘ウイスキー マック(Whisky Mac)’

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ドイツのTantau、1968年作出のHT。
この花を知ってる方ならウソだろーと思うでしょうね。
もっとオレンジが強くて、場合によってはドギツイほどの花色ですよね。
この花も咲き始めはオレンジががっていたんですが、数日前から写真のように淡いクリーム花に。
普通、秋花は初夏から夏の花よりかなり花色が濃くなるのが通例です。
その逆は知らない、いや、知らなかったとい言うべきでしょうね、この花を見るまでは。
まるで別な品種です。

ただ、考えてみると退色ですね。
花色が薄くなるのは夏花もそうですから、それがエスカレートした状態と考えられます。
夏なら暑くてすぐに散ってしまうので見られないが、今は非常に花保ちがいいので散らない。
そんな理由かな。

ただこの花色なら悪くない。
でも、先日スタッフから提出してもらった「今年Gee'sで扱ったバラ、ワースト3」では、4名中2名がこの品種を挙げてました(今度別な機会にベスト5とワースト3を発表したいと思います)。
理由は「店に似つかわしくない」、「色がどぎつい」、「病気に弱い」でした。
夏のことを考えると、なるほどと思います。

しかし、不思議とヨーロッパでは人気のある品種です。
イギリスでもアイルランドでも見ました。
12年前に羽幌に輸入苗を植えましたが、日本ではほとんど見られません。
高温多湿の気候下では黒星病がつきものだからでしょうか。

名前の‘ウイスキー マック’は、自分がウイスキーとMacが好きなこととは関係ありません。
19世紀、インド駐在の英陸軍大佐マクドナルドが愛飲していたというカクテルの名前です。
スコッチウイスキー2/3と、ジンジャーエールかジンジャーワイン1/3をステアしたもの。
花色や赤みを帯びた新梢や茎、葉がそんな感じなんでしょうか。
カクテルの名前からの品種は‘テキーラ サンライズ(Tequila Sunrise)’なんていうHTもありますね。

秋花は花保ちがよく、じっくり花色の変化が見れるし、品種名の由来なんかにも思いが及びます。
夏のバタバタとは違う楽しみ方ができます。
by geesgreen | 2010-10-05 04:35
セレクトショップのセレクト
いやー、昨日は良いお天気でした。
朝から雲ひとつない晴天、風もなく穏やか、絶好の行楽日和でしたね。
こんな日は今年あと何回あるんでしょう。
仕事なんかしているのもったいないような日でしたが…
自分はと言えば、お尻に根っこが生えたように、ほぼ一日中PCと向き合ってました。

輸入するバラを選んでました。
今年も販売以外の植栽用も多いので、早めにやっています。
数社から取りますが、販売用は今回、極端に耐病性・耐寒性が強い品種に絞り込もうと思ってます。
おそらく来年も、(当たり前ですが)平年並みの気候ではないでしょうから。
できれば薬を使わずに今頃まで葉が茂っていられる品種、かつ繰り返し咲きのもの、かつ…
やはり欲張っちゃいます。

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昨日ヤードで咲いていたお馴染みのハイブリッドムスクの‘ペネロペ(Penelope)’
蕾が全部咲き切って、夏にはほのかにアプリコットがかっていたものが、この時期はほのかなピンクに、香りも濃くなってます。
どっちに転んでも、やはり温かみのある花です。
大株にしっかり育てれば庭にはこの一株で十分、そんなバラですね。
小さめのアーチなら絶対クライミングよりいい。
葉の茂りがいい、耐病性強い、秋遅くまで連続開花する、香りも良い、などなど総合点高い品種です。

こんなバラはそうあるもんではないけれど、やはり期待しちゃいます。
今回選んでいる中でも今のところ数品種あります。
できれば地植えでしっかり育ててみたい。
結果が分かるのは数年先ですが。

当たり前ですが、園芸店って、ある意味セレクトショップみたいなものだと思います。
服飾小売店などと異なるのは、見かけだけでなくそれがどう育つか、その地でどうかということが入ることです。
その辺を知ることに時間がかかり、経験を要する。
ある意味一過性の着るものや食べ物の方が楽です。
どちらかと言えば、これから育つ子犬を売るペット販売なんかと似ているかもしれません。
見かけだけでなく、健康や性格なども重要ですから。
そうなれば犬のブリーダー=育種家、でしょうか。
本来の赤毛の北海道犬よりカイ君のような白毛の北海道犬が売れる。
そんな流行にも左右されることも似てるかな。
変な例えでした。
すいません。
by geesgreen | 2010-10-02 05:11