イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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すじ雲
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昨日の夕方の空。
典型的なハケで掃いたような巻雲(けんうん)でした。
今日も晴れですね。

ちょっとご無沙汰してました。
先週は本当に珍しく、講習会もなく、大学の授業も大学祭で休み、他現場の予定も入れていなかったので、やりたいことゆっくりできると構えていましたが…
なにせバラが次々咲くわ、天気もいいわで、潅水、潅水、潅水…、盆栽の芽摘み、薬散、毛虫つぶし、つぶし…、鉢の移動と置き広げ、支柱立て、写真撮り、等々でいつも以上に植物触ってました。
ですから、ブログどころじゃない。
でも、気分はいい。

どこもバラは満開なんでしょうね。
バラの写真はもうあちこちでお腹一杯でしょうが、Gee'sのモデルガーデンに植えている‘カーディナル ヒューム(Cardinal Hume)’。
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やっと本来の横広がりの樹形になりました。
それにしてもポットで育てていると必ずうどんこ出ますが、地植えは全く出てない。
やっぱりストレスないんだなー

そして最もお勧めの、前にも紹介したルゴサの‘ポラリス(Polareis)’。
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全部花色が微妙に違う。
自宅で秋まで開花頻度見てみようと思っている一株、2年苗8寸鉢植え初花、56輪咲いてました。
おそらく花切り後、脇枝短く咲くだろうから、フロリバンダ以上の連続開花性が期待できます。
やや下向きに咲きますが、背丈ほどに育てるとちょうどいい感じで花見れますね。

いやーそれにしても、開花期はその始末に追われる。
繰り返し咲きのものは、その手当てが重要ですから。
とてもサッカーどころじゃない。
来日中のダライ・ラマ14世、「開催中のサッカー・ワールドカップ南アフリカ大会で、どのチームが優勝すべきか」との質問に「ルールも分からず、全く興味がない」とお答えになったそう。
自分も長時間の試合にはとても付き合えない。
by geesgreen | 2010-06-28 03:51
満開
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昨日の自宅、満開のバイカウツギ (Philadelphus satsumi) です。
これでもか!ってほどに咲いています。
甘い香りに誘われ、ハチも来る、人も来る。
一応ストックもののバラの目隠し用に垣根代わりに残したんですが、満開時は逆に人を呼んでしまう。
先日も、たまたまバラの置き広げをしている時に、車で二人連れのご婦人が家の前に。
是非中を見せてくれと言う。
かたくなに断りましたが、もっと目立たない仕掛け必要かな。

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昨日、真狩村への行き帰りに通った国道230号線沿い、藤野で咲いていた‘ハンザ(Hansa)’。
満開でした。
やはり、これでもか!ってほど。
天気良く、強い太陽光線下でこそ似合います。
10年ちょいの株かな。
ちょうどその前辺りには今はなき雪印の藤の沢店があったので、そこからの株でしょうか。
秋のヒップも見事でしょうね。

Gee'sのバラも満開になってきました。
毎日花がら切りです。
札幌市内もあちこちで満開の‘コクテール(Cocktail)’が目立ってきました。
いよいよバラのシーズンが始まりましたね。
やっぱり、元気もらうな。
by geesgreen | 2010-06-23 04:00
どうにもおかしい
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最近どこに行っても「工藤さんお疲れみたいですね」と言われます。
当たり前ですよ、疲れてますよ。
肩も相変わらずだし、腰もムズムズしてるし。
もう少しの辛抱、7月になったら休みます!

昔から北海道の肉体労働者はみんな、先日の6月14日〜16日の札幌まつり(北海道神宮例祭)は仕事を休むのが恒例でした。
地方から札幌に出てきている人も帰省したものです。
春からの疲れがちょうどその頃ピークになるから、いいタイミングなんでしょうね。
今はどうなんでしょう?
でも植物絡みはそうもいかない。
自分も現場持っていた時は、7月までは一日も休めなかった。

でもねー
最近立ち寄った公園やら施設やらの管理事務所。
どこも職員が机にしがみついて仕事をしている場面ばかり。
事務職員ではない現場の担当職員が、雨降りでもないのに。
さらにどこも、休みもサラリーマン並みのようですね。
不思議に思えます。

今年の勝負は、今がラストスパートですよね。
7月に入ればもう遅い、8月からは来年に向けての切り替えになります。
自分の現場なのに、全然出てない、見ていない、なんて当然のように言う。
時間がない、時間がない、と言う。
それだけの事務的な成果品出しているんだろうか?
外から見れば、能力ないと言ってるように聞こえてしまいます。
朝早く出ても事務仕事を始める。
いちばんに現場を見ないで、労務管理できるんだろうか?

どうにもおかしい。
自分の昔話はイヤらしくなるので言わないですが、植物が主役の現場はこんなもんではないはずです。
優先順位が見えていない。
あまりに事務的…そうか!事務屋(あるいは図面屋、あるいは設計屋)なんですね、きっと。
それで納得しました。

でもね、管理者の顔が見えない、事務屋が取り仕切る植物の施設なんて、自分は全く興味ないです!

写真は、昨日通った林道で咲いていたシウリザクラ(Prunus ssiori)とトリアシショウマ(Astilbe thunbergii var. congesta)。
別に他意はありません。
by geesgreen | 2010-06-21 03:51
ミズヒキの葉模様
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円山のあるお宅の玄関横の植え込み。
ミズヒキがよく育ってます。
他の植物も野草類。
きっと近くの円山などからちょこっと持って来て植えたんでしょうね。
何ということもないのですが、いー感じです。
こういうの好きです。

白々しくない、わざとらしくない、こういうのが質の高い植栽と思います。
カッコつけるほど、いかにもになるほど、下品になります。
だから園芸植物を使うのは難しい。
決して山野草の庭、自然風の庭だけを賛美する訳ではない。
植物の使い方の問題です。

最近、いや数年前から、とくに宿根草類の園芸品種にはあまり興味なくなりました。
ときめくものがない。
10年ほど前までならなんにでも、ときめいたんですけどね。
派手になるほど、使いにくくなる。
方向性が違う。
特殊もの以外はもう新品種はいらないんじゃないでしょうか。

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ミズヒキ(Antenoron filiforme; synonym Polygonum filiforme、P. virginianum var. filiforme)、初夏までの八の字模様もそろそろ消えかかっています。
何故か近年タデ科が好きです。
斑入りものなんかより、こんな色変わりの方がよっぽど落ち着いて見ていられるな。
by geesgreen | 2010-06-18 04:17
びっくりモッコウ
昨日は雨、植物にとってはそろそろ欲しかったのでいいタイミングでしょうか。
うーんでも、毎週水曜は農薬散布の日なのですが、昨日はさすがに中止しました。
今日雨後にやります!

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近くの花屋「花絵」さんのショップ前の黄モッコウ。
今が満開。
不思議でした。
基本種の白花一重のロサ バンクシアエ ノルマリス(Rosa bannksiae var. normalis)始め、その八重のモッコウバラ(R. bannksiae var. bannksiae)、写真の黄花八重のロサ バンクシアエ ルテア(R. bannksiae f. lutea)、黄花一重のロサ バンクシアエ ルテスケンス(R. bannksiae f. lutescens)、これらは全て昔百合が原で育ててみたことあります。
どんな冬囲いをしても、予想通り全て枝は越冬できなかった。
地上部全て真っ黒に凍害。
もちろん根は全て残りますが。
最終的には無加温〜低温室で越冬させ、早春の温室内で咲かせてました。
そんな暖地性のほぼ常緑のバラです。
アメリカではほとんどがハーディネスはZ6になっていますが、根が残るからかいな、ウソだろーと思ってました。

冬に出回る長尺ものならもうとっくに花が終わっているはず。
札幌で越冬させた例は2、3聞いたことありますが、せいぜい積雪面から下の部分の枝が助かる程度で、そんなんじゃ花も少なくあんまり使い道ないと思ってました。
無加温室で越冬させて、春に植えたものかなー
ひょっとして枝を下ろして助かった?
昨日聞いてみました。
なんと、去年植えたものがこの状態で越冬したとのこと。
雪から出て枝3mが越冬…
うーん、ビックリです。

よほど条件がよかったんだと思います。
何より、枕木組んで高床にしてるこの植え床かな。
水抜けと越冬具合は関係が深いと思います。
そして、この場所も。
札幌でもいちばんと言っていいほどクロッカスやらチューリップが早く咲きます。
その南側で北側は壁面。
いろんな条件揃ったんでしょうね。

でも、モッコウとしては物足りない。
本州では巨大に育ち、目一杯花付けますから。
おっと「花絵」さん、ごめんなさい。
言わなくてもよいチャチャでした。
来年はどうかな。
観察させてもらいます。

ちなみに隣のツルものは例の斑入り葉のハニーサックル。
これは安全ですね。
by geesgreen | 2010-06-17 03:47
訂正します
工藤、体だけでなく頭にも相当キテます。
前回のブログで紹介したバラ、品種違いでした。
‘リヴィン イージー(Livin' Easy)’ではなく、‘ジャスト ジョーイ(Just Joey)’です。
ごめんなさい。

アメリカ、Cants、1972年作出のHTです。
今満開ですが巨大輪でボタンの花ほど、孫の頭ほどの大きさあります。
工藤のラベルのウリ言葉では「HTアプリコットのBest1」となっています。
全然フロリバンダぽくもない。
正統なHTですね。
ごめんなさい。

どういう訳か、開花前から‘Livin' Easy’がもうすぐ咲く、もうすぐ咲くと思い込んでいました。
やばいですね。

やばい、やばい、が多い。
ダメですね。
Gee'sのバラ、結構うどんこ出てます。
それが「やばい」のいちばんの原因かな。
昨日も7時現場出発まで、3時50分から2箇所の水かけ。
その後、ストックものに結構うどんこ進んできた株ありで、カリグリーンを家庭用の噴霧器でスポット散布。
うーんでもあれもこれもになり、結局動噴に切り替えて全面散布。
ぎりぎり出発時間に間に合いました。
ふーっ。

店売りのバラはどうしても並べが過密になる。
限られたスペースだからしかたないんだけど、ちょっとストレス溜まります。
昔のように有機塩素剤やEBI剤使いたくなる誘惑に駆られます。
一時は完全に抑えられる、楽だもんなー
ダメ、ダメ、メゲてはいけない。
今日は水曜日、納豆菌+キトサン+木酢の散布の日です。
でも午後から雨予報。
やばいなー
午前中はNHKのバラ講座。
今日のテーマは「農薬に頼らない病害虫対策」。
うーん、目一杯愚痴をこぼそうかな。
講習なんかしてるより納豆菌散布したい!
by geesgreen | 2010-06-16 04:46
Saintからみ
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一昨日拓大の実習で、深川の聖マーガレット教会の聖堂入口につるバラを2株植えてきました。
この周りの修景は今後こうなるんだと、学生に(いつもながら熱く)語っている工藤の図です。
訳ありでこの日は相方の担当の先生に撮ってもらいました。
この教会はイギリス人の設計で、中にあるパイプオルガンやらステンドグラスは全てイギリスから持ってきたものです。
その音色、ガラスの風合い、どちらも素晴らしい!
なんでこんなことやっているのかは、話が長くなるのでまた後日。
今後、ここをフィールドに様々な実習、植栽を行います。

そして昨日はコテージガーデンでの講習。
朝行く途中、全くの無意識状態、目もほとんど開けらていられなくなり、当別のコンビニの駐車場で5分間爆睡しました。
最近、こんなことが多い。
やばいなー
でも寝てすっきりしたせいか、講習には爽やかに(?)臨みました。

で、その帰り雪の聖母園へ。
先日畑に植えた苗の様子見と、ハウスの潅水、バラ積み。
昨日は土曜で畑などの担当の職員もおらず、暑い日中、林に囲まれたハウス内では鳥と蝉の声だけ。
ハウスで水をかけていると、すぐそばを若い女性二人が笑いながら通りました。
一般の人はまず来ない場所ですが、職員とも感じが違う。
笑いながら自分に「こんにちは」と声をかけて、もう使われていない旧施設の方に歩いていきました。
そしてその後すぐ、今度は明らかに施設の入所者風の男性が一人。
大きなリックを背負ってハウスの横を通り、前だけ凝視してその先には何もない林の中へ入っていきました。
どこへ行くんだろう??
どちらも一瞬のことでしたが、まるでこの世から消え去ったような感じ。
なんか頭がくらくらしてきました。

聖マーガレット教会、雪の聖母園、どちらも不思議な縁です。
自然に今の自分に繋がったと思う。

話変わり、今Gee'sで満開のバラを一品種。

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‘リヴィン イージー(Livin' Easy)’、イギリス、Harkness、1992年作出のフロリバンダ。
フロリバンダとしてはかなりの大輪です。
アプリコットとオレンジの混ざる上品な花色、フルーティな香りは清涼感があります。
何より、名前通り耐病性が強そう。
今の一押しです。
by geesgreen | 2010-06-13 04:11
ハリセン
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世の中、思わずハリセンしたくなるような人や行為は山ほどあります。
自分は昔からその傾向はありますが、年をとってきてからはとくに多くなったような気がする。
その中でも、植物を擬人化して言ったり、書いたりしているのが気に入らない。

育てている植物を「この子」と言う、販売している立場で「この子をお嫁に出す」云々。
勘弁してほしい。
もっとエスカレートして「〜様」やら、韓流じゃあるまいし。
とくに女性が多い。
もっとも、いいオヤジが使うと余計気持ち悪いですが。
ペットと同じ感覚なんでしょうね。

「この子」使いの人間よりも、植物の方がもっと規則的で厳格で忍耐強い。
上手をいってます。
自分はとてもその意識にはなれない。
うちのスタッフも同じと思う。
無意識のうちに植物に対しての畏敬の気持ちがあるからかもしれません。

「この子」なんてとても思えないし、言いたくもない。
by geesgreen | 2010-06-11 04:37
バラ苗生産
昨日は昨年挿した挿し苗を、月形の雪の聖母園の畑に定植してきました。

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マルチフィルムに穴を開け、苗を植え込みました。
半端な雑草ではないようで、他の作物同様予めフィルムを敷設しておいてもらいました。
地温の上昇と雑草抑制を兼ねた緑色のマルチフィルムです。
バラにマルチフィルムはどうかとも思いますが、11月に掘り上げるので約6ヶ月の露地栽培、さらに頻繁に手をかけられないので致し方ない。
牛フンをたっぷり混入したやや粘土質の土壌で、バラには向いていると思います。

今年から毎年この畑でバラを生産する予定です。
他に大根やら豆類、トウモロコシなどが栽培されますが、それらとの輪作で毎年場所を変えてバラを植えます。
秋に掘り上げた苗は、施設内に建てたハウスでポット植えで越冬させます。
もちろん枝切りしない長尺仕立てです。
今後は挿し木だけでなく実生株もこの畑に植え込みたい。

自根苗の生産、少しずつ形になってきたかな。
by geesgreen | 2010-06-10 03:45
光もの
昨日はGee'sのシフトの関係で、工藤が早番、Yukaさんが遅番。
春の本格オープン以来初めて店に立つことに。
開店前のモップかけやらトイレ掃除は大好きなのでノリノリでしたが、問題は客対応。
自分で言うのもなんですが、若い時はさわやか笑顔で結構売ったんですけど。
でも、今はなー
結局、客対応はYukaさんにまかせて自分はショップ内の作業してました。
うん、正解、正解。
朝方のほぼ関係者の客に「忙しいんだから、早く金払ってよ」って言っちゃったほどですから。

そんな中で今年初めて咲いたバラが売れました。
ハウスで越冬したものはすでに咲いているものはありますが、冬に輸入したものでは最初の開花です。
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フロリバンダの‘プレイボーイ(Playboy)’。
一時日本でも結構出回りましたが、今はほとんど見られない。
この複色花はあのチェンジング系の元祖‘マスカレード(Masquerade)’、あるいはそれからの交配種‘チャールストン(Charleston)’のイメージですが、変色する訳でもなく、自分は「光り系」と思っています。
「光り系」とは…勝手な見方ですが、光るバラです。
結構そういうのあります。
とくにオレンジ系のものに多い。
晴れの日は普通のオレンジだが、曇天とか夕方には光って見える。
理由は考えられますが、長くなるので書く気力・体力ないので止めます。
いずれにせよ、光るバラです。
昔百合が原で大量に植えていた‘チンチン(Tchin Tchin)’(フランス語で‘乾杯’の意味なんだけど日本では名前が名前だけに使いにくい)なんかが代表的と思います。
前にも書いた気がしますが、世界でもGee'sだけの限定販売品‘オイティン(Eutin)’なんかもそう。

で、この‘プレイボーイ’、名前や花色はいかにもアメリカ的なんだけど、イギリスのCockerさん1976年の作出です。
意外とイギリスにはこの花色の品種が多いと思います。
Dickson然り。
使ってる場面も多いような気がする。
きっと曇天日が多いから光ものが有効なのではないか、なんて思ったりします。
わかりませんがねー
勝手な推測です。

これから次々咲いてきます。
とくにルゴサはイケイケです。
春から緑一色だったGee'sが華々しくなるんだなー
なんか怖いなー

P.S. 皆さんから左腕の具合はどうですか、とのメールやらお声をいただきます。
ご心配ありがとうございます。
相変わらず水平90度より上に上げるのがキツい。
とくに寝ている時に傷みが激しく、昨夜も激痛で何回か起きてしまいました。
治りが遅い、年のせいですね。
そろそろ治療しないとダメかな。
by geesgreen | 2010-06-08 03:53