イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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終わりよければ・・・
今家の前だけ除雪してきましたが、気温が高いので湿雪、重い雪です。
「瑞雪兆丰年」(瑞雪、雪は豊年の兆し)という中国の諺があります。
今日大晦日から明日の元旦にかかけて荒れるようですが、来年は良い年になる兆しかもしれませんね。
「終わりよければ全て良し」っと。

今年もマイブログにお付き合いいただき感謝です。
来年が皆様にとって素晴らしい一年であります様、お祈り致します。
by geesgreen | 2009-12-31 05:42
冷温帯性サイクル
年の瀬で皆さん何かと気ぜわしいことと思います。
今年も後4日ですからね。
自分も今日は大好きな大掃除と思っていたのですが、孫が来るやら、姉がドイツから昨晩帰札やらで、今日はなーんにもできそうもないので明日からになりそう。
でも、宿願の本の整理やら、書類の整理はほぼ片がついたので気が楽です。

北国ではこの年末年始休みだけでなく、どうしても冬の間は閉じこもりがちになります。
こと商売、営業上はどうしてもネガティブに捉えられてしまいますね。
とくに屋外絡みの業種では。
半年全く動きがない、食っていくのが大変、夏の稼ぎを食い潰す、などなど。
でも、この期間って自分にとっては不可欠です。
この一年のまとめやら反省やら、春からの計画やら準備やら、そして何よりも自分の勉強やら充電の時期として、この期間がなければとても春からのスタートはできない。
北国で生きているんだから当たり前と言えば当たり前ですが、冬の休眠期がある冷温帯性や亜寒帯性の植物と同じサイクルですね。
北国では温帯や亜熱帯、熱帯のサイクルでいく必要はない。

でも、植物と違って人間は冬でも食っていかなければならない、何かしらの支出を伴う。
その分当然蓄えを潰すことになります。
でも、でも、考えようによっては、この準備期間があるからしっかりとした成果が上げられる、しっかりとしたモノができる、って考えられなくもない。
温帯や亜熱帯よりもしっかりとした成果、モノを。
これをしっかりと価値として仕事、モノに盛り込めればよい。
それなりの価値を正当に価格に加算させればよい。
付加価値というやつです。

でも、中々それができないのも現状ですね。
あまりに高くなっちゃいますから。
付加価値をどう選択するかが問題で、それをミスるとただ高いだけじゃん、となりますからね。
でも、でも、(今日は何故か‘でも’が多過ぎますね、スンマセン)100%でなくてもそれだけの価値があるのなら自信を持ってある程度の上乗せはできるはず。
何よりもじっくり練り上げた、作り上げたという精神的満足感、達成感は大きいと思う。
温帯性や熱帯性サイクルでは無理だな。

今日もショップではYukaさんはたまった写真やら現場の図面を整理してると思います。
年明けにはまた地獄のバラのラベル作りが始まります。
どれもこれも決して無駄ではない。
いや、これがなければ先に繋がらない。
冬の仕事と春からの仕事、この減り張りは雪深い北国ならではです。
こんな手間暇かけた仕事は熱帯では無理だな。
熱帯サイクルは必然的に日銭を稼ぐ動きになる。
毎日ジャングルに入り浸り、今日の事で目一杯、じっくり考えるってことなんかできないもの。
ざまーみろだ!
ちょっと負け惜しみですかね?
でも、北国に住んでいるんだから北国仕様の考え方をしなくちゃね。
by geesgreen | 2009-12-28 06:01
「Merry Christmas!」とは言わない
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お久しぶりです。
毎日飲んだくれていると思われているかもしれませんが、その通りです。
ですが、日中はちゃんと仕事してます。
とは言っても、この時期、店は開店休業状態だし、輸入ものも年明けだし、大学の授業も年内は終わったし、さすがに講習会なんかも先週で終わったしで、もっぱら家でのデスクワークが主体です。
もちろん皆さんと同じで雪かきには精を出してますが。
体使うのはそれと犬の散歩くらいでしょうか。
やばい、やばい。
まあクリスマスだし、すぐに正月ですからしょうがないですね。

クリスマスと言えば、今もそうですが、昔からどうにもすきっと楽しめない。
この時期どこも同じようにクリスマスソングと、らしい飾り付けで盛り上げますが、どうにも空々しい、すきっと楽しめない。
どうしてなんでしょうね?正月は堂々と楽しめるのに。

子供の頃、チキンやらケーキやらのごちそう+プレゼントで嬉しいんだけど、どこか心から楽しめなかったような気がします。
これで終わり?って感じ。
青春時代、人並みに彼女とデート、でも何かよそよそしくなってしまう。
クリスマスなんだからもっともっと至福の時でありたい、特別の日なんだから、って思って終わってしまう。
娘が小さかった時には、「何か二階で音がする、サンタさんかな、やっぱりそうだったね」と家族で盛り上がるんだけど、まあ世間並みの楽しいイベントですね、これも。
なんなんでしょうね?このすきっと楽しめない感じは。
なにか借り物の行事ような気がします、クリスマスって。
その通りで、多くは仏教徒(いや無信教か)である我々がキリスト教の行事を心から理解できるはずもないし、楽しめるはずはないですよね。

すんません。
クリスマスを直前にこんな興醒めなコメントしなくてもよいのに、単純に「Happy Holidays」と割り切ればよいのに、ですね。
ごめんなさい、性格ですから。

でも、ローマ教皇であるベネディクト16世は、クリスマスについて、『現代の消費社会の中で、この時期が商業主義にいわば「汚染」されているのは、残念なこと。クリスマスの精神は、「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」であり、この喜びとは、内面的なもので、外面的なものではない。』と語ったそうですが、まさにそう思います。
どうにもすきっと楽しめないような気がするのは、その「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」がないからなんだと思います。
我々日本人は、正月には無条件にこの「精神の集中」と「落ち着き」と「喜び」を感じます。
だからなんの引っかかりもなく楽しめる。
だから酒も旨い。

だけど・・・クリスマスも飲みます。
クリスマスにかこつけてですが。
好きなチキン(本当はターキーの方が好きですが)と甘々のケーキがあるから。
モルトとよく合うんだな、これが。
でも、「Merry Christmas!」とは言いませんよ。
by geesgreen | 2009-12-23 06:10
積雪あり
まさに、舌の根の乾かぬうちにですが、昨日「積雪ゼロ」と言っておきながら、今朝の札幌はすっかり雪景色になりました。
今週は毎日雪予報なので、これは根雪ぽいですね。

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自宅の鉢植えのバラ、ようやく少し雪がかぶりましたが、まだまだですね。
この状態で−10℃以下に下がると少し心配ですが、今の気温なら全く問題はありません。

最近、頭の回転が悪い。
もともと悪いですが。
何故かと言うと飲み過ぎです。
年末はどなたもそうでしょうが(そうでもないか?)、一年の納めということでなんやかんやと飲む機会が多い。
飲むのが許される、大っぴらに堂々と飲める、この時期の特権ですね。
今日も、明日も飲む。
あれやこれや無しに飲む。
無心に飲む。
12月は酒飲みの月です。

何言ってるんでしょうね。
昨日の酒のせいですかね。
by geesgreen | 2009-12-15 07:48
積雪ゼロ
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隣の駐車場のフキノトウ。
日中天気が良いので数日前から花茎を伸ばして、奥の方にはしっかりと蕾が見えます。

札幌は積雪ゼロ。
雪のないクリスマスも何度か記憶にありますが、今年もそうなるのでしょうか。
まあ、降るものは降りますから、除雪の思いをすると少しでも遅れてくれた方がよいかな。
でも、植物のことを考えるキツい寒波が来る前に雪はほしい。
全く身勝手なもんです。
今週は雪、真冬日が続くようなので、そろそろかもしれませんね。

ここ数日毎日高速を走ってます。
打合せやら、講演会やら、大学の授業やらです。
道央自動車道は美唄あたりからすっかり冬景色です。
深川や北竜や沼田はすっかり冬です。

その高速の道すがら、法面の草ものの冬色に感激してます。
まだ積雪のない所ではススキなどのグラス類の黄金色と、他の草本類の冬枯れのセピア色の組合せが絶妙です。
わざとらしくない、人間業では無理ですね。
固く言えば種子吹付工施工後の植生遷移なのでしょうが、こてこての人工の場面で草本類がたくましく侵入、拡大してできた景観、ある意味自然の巧みさを感じるのは野山よりもこんな所かもしれません。
停まって写真撮りたいのですが、さすがに高速では無理ですから諦めましたが。
昔旭川空港の法面植栽計画を頼まれ、自生植物から関連づけて植物選択をしました。
当初植えたものがそれぞれで植生遷移をしていく、そんな期待がありました。
今どうなっているのか見てみたい。
by geesgreen | 2009-12-14 05:28
ツクシイバラ
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先日種苗会社に頼んでおいたノイバラの園芸品種10品種が届きました。
挿し木苗の7.5cmポットのチビ苗です。
全部で10種類あります。

ノイバラは山ほど実生したことありますが、これほど変異は出ません。
葉の光沢や実の形から、予想通りこれらはツクシイバラの花の変異ものに名前を付けたものでした。
大分前に武蔵野シリーズとしてカタログに載っていたものと同じです。
ツクシイバラはノイバラ(Rosa multiflora)の変種としてR. multiflora var. adenochaetaとされていますが、異名(synonym)としてR. adenochaetaとする説もあります。
アデノカエタとは腺毛が目立つバラという意味です。
分類の細分化を良しとする考えはないのですが、葉や開花期、花のバラエティー、その分布域などから、ツクシイバラをノイバラの変種とするには違和感を感じます。
葉の感じからはテリハノイバラ(R. wichuraiana)の方により近い感じがするし、単独種とする方がしっくりします。

このツクシイバラ、宮崎、熊本、大分、鹿児島など南九州に分布し、とくに熊本県の球磨川は最大の自生地で、地元では絶滅危惧種(Ⅱ類)に指定されていることから、「球磨川ツクシイバラの会」という組織があり保護活動が行われています。
その関係者の知り合いが偶然Gee'sのそばに住んでおり、自分が興味あることを知り、ツクシイバラの資料やら写真やらいろいろ頂きました。
下の写真はその中からの3枚です。

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実に鑑賞価値の高い原種です。
花つき、照葉、枝の伸び、まさにランブラーそのものです。
海外のバラ生産者のカタログにも載っていますが、非常に人気があり、いつも売り切れです。
ランブラーと括られているものにはノイバラからの園芸品種が多数ありますが、実はこのバラのバラエティーからのもの、あるいはそのものもあるのではないかと思っています。
そんな感じを受けてしまうほど、園芸的にも優れる原種です。
耐寒性も強く、北海道でもほぼ全域で育ちます。
是非現地で開花を見て、できれば採種したいと思っています。
by geesgreen | 2009-12-08 06:23
議員バッジ
昨日は昼からGIHのミーティングに参加。
久し振りに会えた人が多く、皆さん元気でよかったです。

基調講演、活動報告、パネルディスカッションがあり、テーマの内容から観光的な側面からの話が主なものでした。
その中でも、元花新聞編集長で現在シーニックバイウェイの事務局長のかとうけいこさんの話にはうなずきました。
ゴミがないきれいな環境、ホスピタリティのある対応こそ重要で、その意識づくりの契機となるものとして花があるのではないか、そんなことを語っていました。
相変わらず元気なかとうさんで、よかった。

アイルランドでは毎年タイディ・タウン・コンテスト Tidy Towns Contestという、街や村、都市単位できれいさを競うコンテストが行われています。
2008年が50周年とのことで、非常に長く続いています。
自分が行った時にもすごく盛り上がっていて、「2009年Tidy Towns Contest ~賞受賞」みたいな大きな看板があちこちに掲げられていました。
‘Tidy’とは「きちんとした」とか「きれいに片付けられた」との意味があり、その評価ポイントは花が多いとかではなく、文字通りゴミがないとかきれいさが最も配点が高く、地域全体の参加意識とか建築物などの景観、花や緑の配置、維持管理など総合的に判断されます。
環境と生活のクオリティーを向上させること、「みんなが住みたい、働きたい、訪問したい」そんな地域にしたい、シンプルなコンセプトだと思います。

そんなことの意識、積み重ねが重要と思います。
引いてはそれが観光資源となればよい。
いろんな仕掛けとか云々はもうみんなうんざりしてるんじゃないでしょうか。
やればやるほど魅力がなくなるような気がします。
ありのままの、普段着の景観の質をどれだけ上げられるか、そのための具体的な技法がいちばん求められているのではないでしょうか。
中国人や台湾人向けにあれこれ戦略を立てるなんて、どうでもいいじゃんと思います。

久し振りに会えた方も多かったので懇親会も出席したかったのですが、次の予定があったので少し早めに会場を後にしました。
中学、高校の同級生がこの度の衆議院選挙で当選したので、数人の同級生との居酒屋でのこじんまりとしたお祝いの飲み会でした。
これまた久し振り、30年振りに会うヤツもいて、顔もかすかに憶えているような人も。
30年でいろんな変わり方をするもんです。
でも衆議院議員の彼女は高校の時剣道部で、その時から凛とした雰囲気があり、表には出さないけれど強い意志を感じました(男勝りという訳ではなくどちらかと言うと穏やかな感じ)。
今もそれは一貫として変わらない印象を受けました。
自分も全然変わってないと言われましたが、自分の場合はあんまり成長していないのかもしれませんね。
初めて国会議員の議員バッジというものを触らせてもらいました。
写真撮ったのですが、今見てみたらひどいピンぼけ。
酔っぱらいでした。
で、今回は写真はなし。
by geesgreen | 2009-12-06 07:15
絵本2冊
このところ家の中でのネタが続いています。
別に家に閉じこもっている訳ではなく、昨日も業者打合せとかハウスの植物管理などで結構あちこち動いてはいました。
今日は大学の授業、気合いを入れ直して行ってきます!

ですが、暇があればバラのラベルの入力してるので、今までよりは家にいる時間が長いのは確か。
いろんな資料を引っ張り出しながらの作業で、本の山から目的のものを探すのには結構苦労します。
本のスペースは家の中では圧倒的にいちばん多い。
きっと大きな地震が来れば、二人とも本の下敷きになってもがいていると思います。
家内と自分の分が混在、山積み状態なので、本の整理は今年の最重要課題、年内には絶対やるぞ!

そんな中で偶然目に入り、思わず見入ってしまうものが出てきます。
で、絵本2冊。
昔から絵本は、気に入ったものがあれば購入していました。
説明しにくいのですが、感覚的な部分が多い。

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Barbara Lehmanというアメリカの女性が描いた‘Museum Trip’。
文字がない絵だけの絵本ですが、博物館の中での夢のある世界。
この手のものは大人の方がちょいと感動してしまう。
同じ作者の、やはり文字のない‘Trainstop’もありますが、こちらは女の子が主人公で、やっぱりちょいと感動してしまいます。
あれこれ語らずにしかもシンプルに、ちょいと感動させるって、すごい技だと思います。

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もう一冊、‘はちうえはぼくにまかせて’。
タイトル通り、これは仕事がらマイ フェイバリット絵本かもしれません。
夏休み、トミーは旅行に出かける近所の人たちから鉢植えを預かることに。
置き場所や水やり、剪定をしっかりやって、挿し木もして殖し、植物たちはどんどん大きくなり、家の中はジャングルのように。
旅行から帰ってきた人たちは大満足。
夏の終わりにトミーたちもやっと旅行に出かけます。
いやー楽しい。
30年以上前に買った本ですが、大げさですが思想的にも結構影響受けたと思います。

絵本好きです。
絵本、侮れず。
by geesgreen | 2009-12-04 05:58
Magic Mouse
昨日から恒例、来年販売用のバラのラベル作成を始めました。
まずはデータや写真の入力、少したまったらGee'sへ出前して出力、ラミネートしてもらいます。
昨日は前年からの品種を改めてチェックしましたが、写真の差替えなど結構修正あります。

数日前からマウスの調子が悪く、画面のスクロールができたり、できなかったり。
で、Appleから新しいMagic Mouseが出たことを知っていたので、Apple Storeへ走り購入。

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いやー使いやすい。
何と言ってもスクロールが便利。
マウス上面で指を滑らせれば、画面を上下左右自由にスクロールできます。
ノートパソコンのマウスパッドがマウスの上面にあるような感じです。
前と同様クリックはマウス上面どこでも押せばよく、ツーボタン設定もでき、左利き設定もできます。
前からキーボードとマウスはワイヤレスにしてますが、さらに使いやすくなりました。
自慢ですね。

それにしても車なんかも含めて、この辺のインダストリアルデザインは圧倒的に日本は劣る。
どうしてなんでしょうね。
モノづくりの感性、これってある意味文化的背景が大きいと思います。
引き算文化と足し算文化の違いかもしれませんね。
庭のデザイン、植物の使いも、似たようなこと言えなくもないですが。
by geesgreen | 2009-12-01 05:30