イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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踊る薪
今朝も隣の植物部屋の薪ストーブを焚くことから一日が始まりました。
寒いです。
さっき-15℃でした。
これからもっと下がるな。
これまでいつも車載の温度計を見ていますが、イコロは札幌より5〜10℃も低い。

薪が不足しています。
雪の聖母園からの薪は使ってしまい、温室にあった古い材や枝支柱もほぼ使い尽くしました。
こんなことになるなら、外に山積みされている伐採木の丸太を温室に入れておけばよかったなーと思います。
今さらですが。

そんなことから、一昨日札幌に戻った時に円山の薪ストーブ屋さんへ薪を買いに。
あまりお金はかけたくないのですが、一度最高の薪の燃え方を見てみたいとも思ったので…
ですが、何と今シーズン分は全部売り切れ、あるのは予約の分だけとのこと。
がーん。
何やら今期は雪が早く、みんな焚き始めが早かったので品薄らしいです。
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代わりにどうかと勧められたのがおがくずの薪。
火保ちと火力は薪と変わらない、ただイタヤやナラなんかに比べると少し踊るなーと店主。
踊る?わかりませんが、専門的ですね。
取りあえず2束買ってきました。
今朝も燃やしていますが、踊っているんでしょうか?わかりません。
前に書いた新聞紙の薪?
着火はいいものの、やはり火力が弱くて広い部屋で暖を取るには物足りない。

薪ストーブって静かなブームみたいですね。
でも皆がみんな使うと、とても供給は追いつかないでしょうね。
環境には悪くないと薪ストーブ派は言い張っていますが、薪を取り尽して一気に森林破壊が進み、自然災害で壊滅的になったハイチはどうなんでしょう。
趣味の薪ストーブ暮らしって、何かエゴイスティックなものを感じてしまいます。
(薪ストーブ派には怒られますが)
くれぐれも中国で薪ストーブブームが起こらないことを願います。
f0160407_4524018.jpg

葉むしりが終わり、その後石灰硫黄合剤を散布して(何か時期外れですね)、先日から仕立てのための枝支柱を作っています。
雪が降る前に森の中から集めたものです。
余分な脇枝を落としますが、やたら焚き付けがたまります。
焚き付けばっかりで薪がない、うーんどうしよう?
by geesgreen | 2012-01-12 04:53
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