イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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畦のお花畑
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どこのロッケリーでしょうね?
そんなことないか?
昨日通った峰延辺りの畑の畦です。
今旬のオドリコソウと花茎の伸びてないタンポポ、ぷらすタネツケバナなどなど。
これはこれで季節感あります。
タンポポだって、国が変われば山草屋のカタログに載っているほどだし、そんな所では結構な難物なんですよね。
よその国ではこんな景観も見られない訳ですから、そう思うといとおしい気がします。
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来週訳ありで、大学の授業で移植するグラウカ(Rosa glauca)を下見してきました。
リンゴとグラウカ、深川らしい。
前にも書きましたが「鈴バラ」の名前で枝ものとして花屋さんに並び、地元でもみんなスズバラと呼んでいます。
やっぱり一大生産地ですから商品名が名前になっちゃうんでしょうね。
まあ仕方ないですかね。
でも「吉野鈴バラ」なんて屋号もどきの名前を使われるのはどうもと思います。
やっぱりグラウカと呼びたい、基本種ですからね。
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古枝全てカットの、この枝もの生産の剪定法は納得です。
わかりやすくていい。
何本残すかは違ってくるでしょうが、自分も枝もの生産のためなら同じことするでしょうね。
うん、剪定って個性は入らないです。
目的に合わせて切るだけ。
それが違うのは判断、見極めの違いだけと思います。
本来目的が同じなら、誰が切ってもそんなに変わらないものと思います。

今日も一日、イコロでバラの剪定をしてきます。
目的と理由を考えながら機械的に切ります、淡々と。
by geesgreen | 2011-05-21 05:18
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