イコロの森


工藤敏博の植物日記ジャンピングローズ
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サビタ
昨日はコテージで講習。
この所、梅木さんと顔を合わせる度に「いやーキツいね」が合い言葉になってます。
お互い全く走りっぱなし、7月も半日も休めない状態が続いてます。
昨日は花切りの実習でしたが、やはり説明が主体になってしまい、数株手を入れただけ。
よく育ってきたので切り応えがあり、せっかくだから全部やりたかった。
でも午後から別予定ありで、そうもいかず、残念。
梅木さん、ごめんなさい!
頑張りませう!

f0160407_40482.jpg
行き帰りの道中、ノリウツギが、あいの里の北ではほぼ満開、月形は開花初め。
ノリウツギ(Hydrangea paniculata)、現在ユキノシタ科ではなくアジサイ科ですね。
昔から好きです。
春の芽出しは遅いものの、花はもちろん、かちっとした樹形、自分ではベスト5に入る緑のかたまりものです。
耐寒性も抜群だし、病害虫とも無縁。
西洋アジサイのように旧枝咲きでなく、当年枝咲きなのでバッサリ切れます。
極端ですが地際数節残してバッサリでもいい。
そうすれば、樹はコンパクトで花はでかくなる。
もちろん放任でもいい。
自分はその方が好きですが。
庭ではあまり使われませんが、もっと使われていいと思う。

f0160407_404450.jpg
Gee'sでも昨日から一部のバラに代わってノリウツギの品種が前面に並びました。
‘ライムライト(Limelight)’、 ‘ピンク ダイアモンド(Pink Diamond)’、‘レンハイ(Renhy)’の3品種。
from Minnesotaものです。
とくに、Vanilla Strawberryの別名がある‘レンハイ’は国内初登場の人気品種です。
基本種より遅咲きなので、やっと開花が始まりました。
最初はどれも白花ですが、徐々にそれぞれの持ち色に変化します。
秋色が楽しみ。
秋色は北海道がいちばんと思います。

そのままにしておくと、茶色くなって翌年まで残る。
そのため、和歌山県南部の山間部では娘を嫁に出すときに「ノリウツギの花が無くなるまで帰るな」と言って送り出す地域があるといいます。

さて、今日も昼から百合が原で講習。
午前中は配達。
その前にヤードの整理。
走り続けます!
by geesgreen | 2010-07-11 04:01
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